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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

大判焼き、つぶあん、こしあん、お汁粉、ぜんざい〔7238〕2023/02/08

大判焼き、つぶあん、こしあん、お汁粉、ぜんざい

2023年2月8日(水)晴れ!

良いお天気。高知へモンて来てます。今朝も高知新聞ネタ。

こんな記事がありました。「大判焼き愛され創業100年」。宿毛の和菓子店「高橋金星堂」さんが、地元に愛されながら創業100年を迎えた、という記事。いいねー、こういう話題は。弊社も昨年創業100周年やった訳ですが、「高橋金星堂」さんがすごいのは、その店主が創業者の娘さん、というところ。100年経つのに、創業者の娘さんが大判焼きを焼いている。すごいね。

見るからにおいしそうな大判焼きやけど、まだ、食べたことない。今度、行ってみなくっちゃ。甘いもの、結構好きです。

 

大判焼き。たいこまん。廻転まん。そして標準語では今川焼きその名称や由来についての考察は、以前、やりました。覚えてますか?

で、中村にあった「たいこまん」の屋台、昨日も前を通りかかったけど、ありました。大判焼き。たいこまん。廻転まん。そして標準語では今川焼き。

 

で、一般に、中に入っているのは粒あんのあんこ。こしあんのは、あんまし見たことないよね。大判焼きと言えば、つぶあん。

 

そうそう。こないだ、お正月の鏡開きのお餅で、おぜんざい作って食べました。会社で。去年から恒例になっている、この時期のおぜんざい。大鍋で炊いて、みんなで食べて、おいしゅうございました。

僕らの感覚では、粒あんで炊いたのがおぜんざいで、こしあんだとお汁粉。調べてみると、西日本ではそんな感じ。ところが。東日本では、粒あんで炊いたのが田舎しるこで、こしあんのが御膳しるこ。いずれも「お汁粉」。では、おぜんざいは。「豆粒を潰さないように煮た粒あんや、あるいはこしあんを使った汁気の少ないもの」と書いてるページがありました。えー?そうやったんですか。汁気の少ないのが、ぜんざいだって。知らんかった。本当に、そう?

 

そう言えば、以前築地場内にあって、今は豊洲に移転した「茂助だんご」では、田舎汁粉と御膳しるこがあったね。本当においしかった。朝っぱらからおいしかった、御膳しるこ。

 

僕は、圧倒的にこしあん派。こしあんのお汁粉。関東で言うところの御膳しるこが、好き。

子供の頃、家の近所に、洋裁専門学校「すみれ学園」がありました。年に一回バザーが行われ、ご近所だったので「食券」を貰ったりしたのですが、そこで提供される「おしるこ」が大好きでした。こちろんこしあんの、御膳しるこ。

そうそう。あんぱんでも、僕はこしあんのあんぱんが、好き。粒あんのあんぱんに比べて売ってるところが少ないので、見つけたら食べたくなる、こしあんのあんぱん。僕の趣向はどうでもいいですか?

 

そんな訳で、100年愛されているという大判焼き。宿毛か。昨日、中村まで行ってたのに、残念。今度、買いに行きます。


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