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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

まだ匂わない、キンモクセイ〔6766〕2021/10/24

まだ匂わない、キンモクセイ

2021年10月24日(日)晴れ

朝晩、寒くなってきました。きましたが、キンモクセイが、まだ咲かない。会社の、本社棟の前のキンモクセイ。僕が中一から中三にかけて住んでた家の裏庭にあったのを、いつか忘れたけども移植してきたキンモクセイ。なので、結構大きく育ってます。

毎年、10月半ばには秋の香りを届けてくれるキンモクセイなのに、まだ、咲かない。今朝は、今にも咲きそうで咲かないキンモクセイを、撮影してみました。やはり秋になって暑い日が続いたせいなのかどうなのか。でも、ものごとはそう単純ではない、らしい。

 

ネットで見てみたらこんなページ。

キンモクセイ開花が早すぎる

この記事によりますれば、今年、東京では9月10日あたりから一斉にキンモクセイが咲き始めた、とのこと。えー!

と、いうことはだ。こないだ上京しちょった際にキンモクセイの匂いがしなかったのは、まだ咲いてないからではなくて、ずっと前に終わってしまったからなのか。なんということ。ビックリ。どういうことなんだろう。僕らには、よくわからない生き物の不思議。なんでもかんでも温暖化、異常気象のせいにしがちやけど、そういう訳ではないのかも、知れんけど、そういう訳なのかも知れん。

 

近年明らかに違ってきているのが、こないだも書いたけどサンマの漁場。日本近海で獲れるサンマは年々減り、今やサンマは高級魚。気候変動によるものなのか、乱獲によるものなのか。どっちにしても原因は人間にありそうでは、あります。

羽田空港の立ち食い寿司屋のお兄ちゃんの話では、サンマは、ここにきてようやく入荷し始めた、とのこと。おいしいサンマの握り、頂きました。おいしかったです。で、大変なのは、ウニだそう。北海道の赤潮でウニが被害を受けてて、値段が例年の3倍する、と嘆いておられました。これも温暖化のせいなのかどうなのか。地球のメカニズムは人類の理解を遥かに超えるので、一概には言えません。

だからというて、それを盾に温暖化抑止をないがしろにして良いはずもなく、人類は大きな岐路に立たされていることを自覚せんといかんけど、わかっちゃいるけどやめられない状態は、どうやったら抜け出せるんだろう。

 

とか考えてたら、今朝の高知新聞に「田植え1回で収穫2回」の見出し。「再生二期作」が温暖化で注目されている、という記事。農研機構の研究で、どうやら増産が期待できる目処がたってきたみたい。

稲作は、温暖化で収量が落ちることが予想されてて、その温暖化を逆手にとった良い戦略だと思います。「まず普及が期待される地域は、気候が温暖な九州」と書いてるけど、二期作と言えば高知やろう。高知でも取り組んでみたらいいのにね。温暖化の中で、できることは、あります。

 

それはそれとして、一番重要なのは温暖化を止めること。キンモクセイが咲かないのは温暖化のせいなのかどうなのかは、わかりません。

それはそれとして、はやくキンモクセイの匂いに包まれたい、秋の日よ。


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