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箕面の大滝から最勝ヶ峰へ〔5932〕2019/07/13

箕面の大滝から最勝ヶ峰へ

2019年7月13日(土)薄曇り

大阪。昨日の午前中、バスより安い飛行機に乗ってやって来ました。弊社の青汁「菜食健美」をこだわりの宅配商品として取り扱ってくださっている生協さんの、会合。いつもいつも、ありがとうございます。

で、蛍池に泊まってました。明日朝まで時間があるので、今日の午前中は、箕面の山を走ってきました。いや、良かった。箕面RUN。

 

阪急箕面駅から箕面大滝までは2.6km。阪急箕面駅の標高は82mで、箕面の大滝は207mなので、標高差は120mちょっと。渓谷の遊歩道はとても美しく快適で、たくさんの善男善女が歩いたり走ったり。箕面は、大阪市民にとって、格別の場所かも知れません。

 

今まで、早朝、蛍池から箕面の大滝まで往復を走ったことあったけど、今日は時間がある。あります。なので、更に奥へと走りにいってみることにしました。

大滝横の道を駆け上がる。駆け上がる。すると、車道に出ます。その車道を更に駆け上がっていくと、箕面ビジターセンターという施設の前に出ました。でも鎖がかかってて、入れない。時間が早すぎたのか。その鎖は、駐車場へ車が入っていくのを止める鎖だと判断。鎖の奥へ入っていき「東海自然歩道」という案内板のことろから、その自然歩道へ。環境省の道だから、歩かれん、ということはなかろう、という判断ね。

 

この道。これでわかるように、尾根道。なかなか起伏の激しい尾根道で、心臓バクバク、苦し心地よい。登ったり下ったり登ったりしながら、標高540mの最勝ヶ峰山頂

なんか既視感のある、尾根道。そう。いつもの南嶺の道によく似てる。転がる石がチャートだもの。この界隈、花崗岩が多そうだけども、チャートの山でした。

山頂には、奈良時代、光仁天皇の皇子、開成皇子の墓所がありました。皇室管理の禁足地。

でも、それを迂回する桟道みたいなのが壊れてて通行止めになってるではないか。

 

そうか。

この道走ってても、

誰にも出会いませんでした。人口の多い大阪近郊の、こんなにも良い山道なのに、誰も歩いていない。それは、箕面側がまだ鎖がかかってるし、皇室管理墓所による禁足地迂回路が壊れてるし、という理由があったのでありました。

おかげで、この幽玄な山を独り占めしてしまったのである。よい、箕面の山RUN。猿にも会いませんでした。

 

こっから尾根を東へ下ると、南側の勝尾寺方面へと下る山道があったので、それを駈け下る。急坂。駈け下ると、広大な境内の端っこに出て来ましたぞ。これは、広い。真新しい伽藍が並び、池には噴水。

勝尾寺はかつおうじと読むらしいです。山頂の墓所があった開成皇子が開創したとのこと。開成皇子は桓武天皇の異母兄ですきんね。なかなかの由緒であるのは、わかる。それにしても、でかい。

 

「帰り道」というのをたどっていくとね。お土産物売り場の建物を通って、帰るしつらえになってました。なるほどね。その横に入り口があったので、受付の女性に、山から降りて来たらここへ出た、と話しましたが、入山したのは間違いないので、入山料400円、しっかりと払わせて頂きました。

 

そっから箕面方面へ山道駆け下りました。これもアップダウンあって、なかなかの負荷。でも、ハイカーも多くて整備された道でした。

箕面の粟生外院というところへ駆け下りました。ここって、こないだ、おまわりさんを刺して拳銃を奪って逃げた犯人が捕まった界隈ではないか。こんなところだったのか。ハイカーも多い、住宅地に近い山ね。こりゃあ捕まりますわ。

本当に逃げようと思えば、道からはずれて薮漕いで、なんとか東海自然歩道まで行くべきやったろうね。東海自然歩道は整備されてるけど歩いてる人は少なくて、しかもずうっと東京の高尾までつながってる道だから。そうやって遠くまで、もしかしたら東京まで逃げてたらなかなか捕まってなくて、捕まらないままG20大阪サミットが開催されて、道路やら施設やらの警備がやたらめったら厳しくなって、大変なことになってたかも知れないので、あの場所にしかよう逃げんかったことに感謝せんといかん、と感じた、箕面RUNでした。


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