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紺屋町、紺屋の白袴〔5789〕2019/02/20

紺屋町、紺屋の白袴

2019年2月20日(水)晴れ

昨日、東京から帰って来たら雨だった。高知は、結構降っていて、びっくり。そんな雨の中、お昼から高知県中央酪農組合連合会の、乳質表彰と新年会が盛大に繰り広げられたのでありました。今日は、ちょっと、しんどい。

とにかく飲む。会場は毎年恒例のホテル高砂様。で、とにかく、飲む。参加者は、酪農家さん、畜産行政関係者、畜産産業関係業者などなどで、とにかく、飲みました。二次会はもちろんひろめ市場。3テーブル占拠して、お昼から大騒ぎしながら飲んでおりました。そこから帯屋町のアーケードを通って葉牡丹へ移動しようとしていたら、途中の室戸屋ジローという居酒屋さんがもう開いてたのでそこに突入し、飲む。

 

何時に家へ帰ったのかは覚えていない。電車に乗って帰ったらしきことは覚えてるけど。そこで、腕時計連動型のH Bandというアプリで歩数を確認したら、どうやら帰宅したのは20時くらいらしい。半日以上飲んで過ごした平日の昼。高知県人であることを、身を以て確認したことでした。ああ。ちょっと、しんどい。この歳になるとね。ちょっとね。

 

で、昨日は時間がなくて、車で会場の近くまで行って停めてました。ので、今朝はその駐車場まで歩いて出勤。この写真は、その途中の紺屋町。こんやまち。

もちろん、藩政期初期に、ここに紺屋が並んでたので紺屋町。平凡社の「高知県の地名」によりますれば、ここから北へ、新市町につながる横町を塩屋横丁と呼んだそう。何故かというと、「塩屋」という屋号の酒屋があったからなんだって。なんだかちょっと、ややこしい。

 

紺屋町は「こんやまち」。紺屋の白袴は「こうやのしろばかま」。紺屋と書いてこうやと読んだりこんやと読んだり。これもちょっと、ややこしい。

全国にはたくさんの紺屋町があるらしく、読み方も、ここのように「こんやまち」であったり「こうやまち」であったり「こんやちょう」であったり。高松市や徳島市にも紺屋町、あるけど、どっちもどうやら「こんやまち」らしい。職業を表す紺屋は「こうや」で、町名になると「こんや」が多いのかどうなのかは、知らない。知りません。

 

ちなみに紺屋の白袴の意味、正確にご存知でしょうか。他人のことで忙しく、自分まで手がまわらんことのたとえ、だって。また、いつでもできると思い、何もしないでいる、という意味もあるんだそう。思ってたイメージと、ちょっと、違ったりしませんでしたか?

医者の不養生。髪結い髪結わず。

 

牛乳屋さんは、毎日、牛乳飲んでます。あと、今は青汁屋さんでもあるので、毎朝「菜食健美」飲んでます。「菜食健美すこやか」なら、牛乳と青汁、両方飲めます。

酪農家さんとお酒飲むけど、お酒飲んでばかりではなくて、ちゃんと、牛乳も青汁も飲んでます。「牛乳屋さんのお酒飲み」ではなくて、「牛乳屋さんの牛乳飲み・青汁飲み」が、正しい。

 

ああ。なんだかまだ、頭が働きはじめない。文章が纏まりません。もう一本、菜食健美を飲もう。


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