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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

大蛇の住む、にこ淵〔5135〕2017/05/07

大蛇の住む、にこ淵

2017年5月7日(日)良いお天気

とても良いお天気の、大型連休最終日。午前中多かった雲も晴れ上がり、お昼からは五月晴れ。暑いくらいの陽気の中、高知も、連休の名残を惜しむ観光客さんがいっぱい。善き哉善き哉。

僕はと言えば、いの町の奥へ。仁淀ブルーの現地調査。
仁淀ブルーを見たい、という県外からのお客様をご案内するに際し、自分で見ておかんと、状況が把握できませんきんね。下見。

今日の仁淀川沿い。県外ナンバーの車は、かなり減ってきました。最終日ですきんね。そろそろ家に帰って明日からの仕事に備えんと、明日がつらいですきんね。
しかし、最終日まで目一杯、連休を楽しむ根性者も、結構いらっしゃいました。
伊野の町から国道194号線を仁淀川沿いに遡上していく訳だが、この、広くて走りやすい道には、バイク乗りがホントに多い。老若男女。大きいのから小さいのから、高そうなのからリーズナブルそうなのまで、様々な二輪車に乗ったライダーたちが、四国山中の大自然を満喫しておりました。

僕はと言えば、194号線を車で北上し、まずは腹ごしらえ。県境の寒風山トンネルにかなり近いところから左折して、谷川沿いを数分走ったところにある蕎麦屋の時屋さん。11時半開店に合わせて行きましたが、やはり、外で並ぶことになってしまった。でも、周囲の風景や川の景色、5月の花々があまりに美しく、あっという間の待ち時間を堪能できました。そしてお蕎麦。んまい。ここの蕎麦は、高知一かも知れません。そばがきも美味しゅうございました。

で、満足したところで、国道194号線に戻り、高知方面へ。途中、仁淀川支流の枝川川沿いに左折してしばらく行くと。仁淀ブルーのシンボル、にこ淵への下り口だ。
さすが連休。すでにたくさんの車が止まってますが、一番近いところに駐車できました。そして、最近、仁淀ブルーで有名になってから整備されたと思われる急坂を、下る。しつらえられた鎖につかまて、下る。目の前に現れたのは、この、画像。画像と書いたのは、なんとなく現実離れした風景だから。こりゃあ、一目見に、やって来るはずだ。
これが、高知のこんな山奥でなければ、人でごった返してとんでもないことになっていたであろう、幻想的な風景。

今日は連休最終日ですが、適度な人出で、そんなにごった返す訳でもなく、この美しい滝壺を見ることができました。

当然ですが、こんな淵なので、神様がいます。昔から、水神の化身である大蛇が棲む淵とされ、地元の皆さんは近寄らない、神聖な、場所。
もちろん泳いだり、周辺で飲食したりするのは控えなくてはダメ。そんな警告表示もありました。

ここが観光地になってしまうのは、この美しさから言えば仕方がない。しかし、ここが地元の皆さんにとって大切な、神聖な場所である、ということが、何よりも大切。
泳いだり飲食したりしても罰せられることはありませんが、気持ちの問題だ。
下見としては、完璧に素晴らしいものを見せて頂いたので、今度、厳粛な気持ちでご案内しよう。淵の神様に失礼がないように。

ネットを見てたら、この淵で犬を泳がせたり、水中に潜って動画を撮影したりしている輩を発見しました。それは、いかん。
そんな人が増えるようであれば、悲しいけれど、ここは立ち入り禁止にして、再び人が訪れることのない場所に戻さなくてはならない。
ここは、大蛇が棲む、神の淵。


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