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生乳の品質〔5041〕2017/02/02

生乳の品質

2017年2月2日(木)晴れ!

冷ようないです。
今日は、とても楽しにしていた、日。高知県中央酪農組合連合会の乳質表彰と、新年会。2月になって新年会でもないですが、まあ、それはそれ。
こんなオッコウな名称の組合なのですが、これ、ひまわり乳業に生乳を卸して下さっている酪農家さんだけの、組合。幡多地区はまた別になってますので、幡多郡以外の、ひまわり乳業の所謂「檀家」さんの集まり。

昔は、100人を超える人数が居たと言います。一軒当たりの飼養頭数が少なかったので、総乳量が今より少ないくらいでしたが、人数は多かった。酪農家さんは、乳業メーカーにとって一番重要なパートナーと弊社は心得ちょりますので、その皆さんと、事あるごとにコミュニケーションを深めてまいったのでありました。
役員会、総会、忘年会、研修会などなど、色んな行事がありますが、今日は、その中でも一番人数が集まる日かも知れません。研修会と、どっこいどっこい。

まずは、乳質表彰。
写真。舞台の上に上がっている皆さんは、昨年一年間の乳質が、特に優れていた酪農家さん。最優秀1名、優秀賞5名。最優秀の小松さんは、これで何年連続だろう。四国でもトップクラスの乳質を誇る小松さんは、まだまだ追随を許しません。
その小松さんを目指し、若手も頑張ってきました。ひまわり乳業の牛乳は、この、良い乳質に取り組む酪農家の皆さんによって、美味しく仕上がっているのであります。

そして、表彰が終わると新年会だ。昼間っから。
そう。酪農家さんは、朝と晩に搾乳があるので、昼間が一番時間が自由になる、ということで、こいいった催しは昼間、やります。

それにしても、嬉しいこと。
この新年会、人数も減り、高齢化も進んで、少しづつ寂しい感じになってきてました。それに変化が見られるようになったのは数年前。
若手の後継者さん達が育ち、切磋琢磨しながらレベルアップにつとめるように、なってきました。この中央酪連の会合にも、徐々に若手も参加するようになり、奥さんも一緒に来たりして、賑やかになってきました。今日は、関係者も入れて40数名の宴会。減少傾向にあった人数も再び増加に転じ、若手も増え、明日への希望が見えるような会合になってきたんですね。いや、本当に嬉しい。

日本の酪農は、生産量の減少や後継者不足など、厳しい状況もありますが、ここ、高知県には夢がある。そんな気がする、この風景。元気が湧いて参ります。

さて。
今日はここで新年会。その後、どこでどうなるのかは、未定。ですが、ああなって、こうなるのは、容易に予想できます。高知県の酪農家さん達ですきんね。
長丁場かも知れませんが、身体が嬉しがってますので、疲れません。
張り切って、参りましょう!


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