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はりまや橋、堀川を現実的に妄想してみる〔2569〕2010/04/28

はりまや橋、堀川を現実的に妄想してみる

2010年4月28日(水)快晴!

昨日の嵐が嘘のように晴れました。心地良い風が吹く朝の高知市内。

さて、こないだ、松江でこじゃんとヒントをもらいましたので、今日ははりまや橋と堀川をどうするか、具体的に妄想してみました。

ここははりまや橋のしゅっと西。昭和40年頃まで堀川やった場所を埋めて、このような公園になっちょります。向こうに見える赤い欄干は模型のはりまや橋モドキ。昔から、ここにあんな形のはりまや橋が架かったことは無いので、それこそ想像のレプリカ橋、はりまや橋。その向こうは電車道で、その向こうに元堀川の公園が続きます。

実は、赤い欄干の向こうに見える土佐鶴さんの看板のお店、あの場所に、お馬さんば坊さんにかんざしを買うてもろうた小間物屋さんがあったそうです。

さて本題。このしゅっと西、新京橋プラザのへんてこりんな建物の場所を池に戻します。もちろんかき船を浮かべ、おきゃくができるようになっちょります。そこ発着の、松江スタイルの遊覧船は、この堀川を通り、ホンモノのはりまや橋の下を抜けて東進。昔は両側の建物まで川やったですけんど、これを見たところ、現在の水路の幅が川になっただけでカマンですな。純信お馬の物語を語る船頭さんの案内で、土佐橋の下を抜け、十数億円のバス降り場の裏を東進、こっから長いトンネルを抜けてかるぽーとの北側の堀川へ。

今となってみたら、四ツ橋の風情が絶対良かった訳ですけんど、仕方ありません。暗渠になりつつある新堀川も仕方ありません。堀川を東進、九反田開成館へも上陸できるようにしつつ、丸山台の野鳥を横に観ながら弘化台へ。ここには土佐の生鮮がなんでも揃う「とれとれ市場」と「弘化台ひろめ市場」があり、一旦下船して、楽しめます。

こっから同じルートで大丸前へ帰るコースもあれば、桂浜までの観光ルートもあり、冨久美味さんの前の浜で降りて料理も楽しめます。もちろん桂浜観光も。

これくらいの感じやったら、何となく実現できそうな気がしませんか?取り合えず、松江を観てきて、夢物語から具体的な妄想へと進化してきた水都高知構想です。皆さんもぜひぜひ、楽しい妄想をしてみてください。


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