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馬立本陣で歴史について考える〔2542〕2010/04/01

馬立本陣で歴史について考える

2010年4月1日(木)降りよります

今日から4月。気温はだいぶ上がってきましたが、風が吹きゆうし雨も降りよります。ホッコリせんお天気。が、高知の平野では田植え真っ盛りですね。出勤途中に広がる田んぼも、だいぶ緑色になってきました。春です。

今日は香川、岡山で朝から行っちょりまして、今、イニがけ。ここは、高知自動車道、新宮インターを下りてしゅっとのクにある、「馬立本陣」跡。霧の森大福が有名な施設の横に鎮座しちょります。藩政期のお殿様の本陣跡。明治30年に焼けてしまい、正門と石垣だけが藩政期の面影を伝えちゅうそうです。

山内家は、参勤交代のルートとして、最初は海沿い紀伊水道コースを使いよった訳ですが、ビッシリ海難事故に遭い、許しを得てこっちの北山越えコースに変えました。享保3年(1718年)の、6代山内豊隆さんの時のこと。文久2年の16代山内豊範さんまで続いたそうで、龍馬脱藩の年までということになります。龍馬が脱藩したがはこっちのルートぢゃありません。もっと西部の、見つかりにくい山越えコース。

さて、昨日の歴史館の話ですが、ひまわり太郎、あちこちのお城下とかにある歴史資料館はかなり観ちょります。好きですきに。例えば高知市と同じくらいの都市規模で同じように城下町として栄えた福山にも、お城のしゅっと横につくられちょります。あそこへは、実は2回入館しました。それは、草戸千軒という中世に栄え、今は失われた都市のことをじっくり観てみたかったためで、こんなマニアは、メッソ居らんと思います。普通は、ああいった施設は有ったら楽しいですが、一度しか行きませんし、それほど印象に残るものでもありません。なんせ、偽物ですきね。

感動するのはやっぱしホンモノ。たとえそれが変哲もない溝ゴやったとしても、それがホントの現場でホンモノやったら、歴史を感じることができて楽しい訳です。

歴史館を構想しゆう皆さんは、全国の歴史館、どれっぱあ観たことがあるがあるがでしょうかね。勝負してみたいです、マニアのひまわり太郎としては。いっぱい観ちょったら、これを進めることがどうゆうことか、感覚としてわかるはずです。

いや、お金がどっしこ余っちょったら、つくることに何の依存もないがですがね。その前に堀川を川に戻してもらいたいですけんど。


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