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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

岡豊の桜満開、歴民のリニューアルオープンは4月10日〔2541〕2010/03/31

岡豊の桜満開、歴民のリニューアルオープンは4月10日

2010年3月31日(水)曇っちょります

ヌクうなってきました。春霞の高知県地方。

ここは、南国市の桜名所のひとつ、岡豊山。ご存じ長宗我部元親さんの本拠、岡豊城があった山。現在は高知県立歴史民俗資料館と、城跡の公園があります。ちくと曇っちゅうがが残念ですが、この桜、なかなか見事です。もう散り始めちょりますきに、お花見はこの週末にはせんといけません。4月2日から4日まで、岡豊山さくらまつりというがもやるそうですきにご近所の方はぜひどうぞ。

さて、この山の歴史民俗資料館、その常設展示は現在大規模リニューアル中。4月10日にリニューアルオープンやそうですき、楽しみでマイマイしよります。この資料館、なかなかエイもんがどっしこ置いちゃあります。高知県の歴史とか、文化とか、民俗とか、楽しむがやったらここ。開館後始めての大規模リニューアルですき、どんなになるかホントに楽しみ。

今、突然、高知城の横っちょに大きな「歴史館」を建設しょう、てな話が沸き起こっちょります。何でも、山内家の資料を展示する、8億円だかなんだかのハコ。そりゃあ、あったにこしたことは無い歴史館でしょうけんど、お金はメッソ無いがやなかったですかね。貴重な資料を保管、展示するために、ここに歴史民俗資料館があるがやないですろうか。

そして、もし観光の為の歴史館と考えるやったら、観光客さんが何に感動し、また高知へ来たいと思うかを真剣に想像してみんといけません。全国にもあるような、お城の下の展示館は、そりゃあ有ったら便利ですけんど、それを見たからというて感動してまた来よう、と思うたりヒトに是非行ってみたら素敵、と紹介したりするようなもんぢゃありません。感動するがは、ひろめ市場みたいな高知らしいスペースであったり、川が流れ、三味線を弾きながら純信お馬の物語を語るおばあちゃんが乗った小舟で下をくぐれるはりまや橋があったりした時でしょう。絶対。

誰が何を考えて、そして粛々と、ああいったハコ建設が進んでいくがか、少々合点がいきません。色々意見があるようですが、あの事業、粛々と進みゆうにかありませんよ、皆さん。行政がやることの粛々さには、時々ビックリさせられます。

ビッシリ言いゆう言葉ですが、もう一度繰り返します。お金を稼ぐには智恵が要るが、お金を使うにはセンスが必要ながです。


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