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天満宮の梅とカニ〔2224〕2009/05/18

天満宮の梅とカニ

2009年5月18日(月)晴れ!

昨日、春野に咲き始めた紫陽花をご紹介しました。紫陽花といえば梅雨を連想しますが、梅雨と言えば梅の実。梅雨という言葉の由来は梅の実が成る頃、というがから来ちょったですよね。写真は今朝の潮江天満宮。境内にはたくさんの梅の木がありますが、この樹は「飛龍梅」という名前の付いた立派な古木。その飛龍梅は、花が終わった後から小さな実をつけ始めちょりましたが、もう、梅干しにできるくらい大きな実に育って来ちょります。ただ、梅干しにするがは白梅の樹らしいですね。この飛龍梅は紅梅ですきに梅干しにはできんがでしょうか。

この写真は、切り株の上に登って何とか撮影した、手が届かんくらい高いところにある梅の実。こないだまで手の届く高さにもたくさん成っちょりましたが今朝は無いなっちょりました。お供えされたがでしょうかね、本殿に。

この潮江天満宮、こないだうちからカニがかなり増えて来ちょりました。参道脇の神池とか、大山祗神社の手水とか。そんな季節になってきたがですな。が、今朝は見事に1匹も居らんなっちょってビックリ。どっかに隠れちゅうがでしょう。あんなにどっしこ居ったがが消えるがですき、大自然の不思議ですな。

月齢を見てみると、昨夜は小潮。一番、潮の干満の差が小さい日。こないだのにっこりにも書きましたが、アカテガニは、7月か8月の大潮の日に海岸に大群で移動して放卵するとのこと。放卵ぢゃあ無うても、どうやら習性として大潮の日にウジャウジャと出てくるみたいですね、どうやら。ホンで、昨夜から今朝にかけてみたいな小潮の日には隠れてしまう習性をもっちゅうがでしょうか。この辺は、専門家の方のご意見を待ちたいところ。ちなみに放卵は、新月の大潮と満月の大潮でも変わりはなかったそうですきに、潮の干満だけが習性に関係しちゅうがでしょうね。生命の不思議です。


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