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土佐電鉄、今解き明かされる停留所の謎〔1318〕2006/11/24

土佐電鉄、今解き明かされる停留所の謎

2006年11月24日(金)晴れちょります

今日は高知。

梅ノ(ヶ)辻問題研究家として名高いひまわり太郎は、今日は桟橋通の謎に迫ってみることにしました。こないだうちからのにっこりで、同じ地点でのバスや停留所の表記がかなりバラバラである「梅ノ辻」についてご紹介し、大きな?反響を頂戴しました。そこで、その梅ノ辻から電車通りを南へ、電車の終点までをじっくりと検証してみたのであります。

するとどうでしょう。桟橋通には謎がヒシメイちょりました。停留所には、土佐電鉄のバス、県交通のバス、そして土佐電鉄の電車の、3種類がございます。

それぞれ、桟橋通一丁目から五丁目までの停留所があります。で、殆どは、一丁目、二丁目、という漢字表記。が、しかし!

県交通では、桟橋方面行きの桟橋通5丁目と、はりまや橋方面行きの桟橋通2丁目だけが漢数字ではなくてアラビア数字になっちょります。そして、電車に至っては、同じ停留所の四角い表示板に、漢数字とアラビア数字が混在。三丁目と3丁目、てな具合ですな。まあ、どうでもエイですが。

そんな事より、本日は土佐電鉄最大の謎に迫ってみたいと思います。ジャジャ~ン!

はりまや橋から南へ、桟橋方面へ行く電車は、通常「桟橋通五丁目」行きの表示。で、乗ってみますと、梅の辻から桟橋通一丁目、二丁目と進み、四丁目の次は「岸壁通」という停留所に着きます。ここで、ほぼ全員が下車。どう見ても、ここが終点にしか見えんです。ここで全員を降ろした電車は、交差点を渡って、この写真の場所へ進み、ここで方向転換してはりまや橋方面へと出発するのであります。

さて、桟橋通五丁目はどこへいったのでありましょうか。バス停の五丁目は、岸壁通の停留所の前にあります。

これ、ひまわり太郎は不思議でたまらんかったがですが、答えが解りました。表示板も何もないように見える、行き止まりのここが桟橋通五丁目やったがです。表示板、発見しました。写真右手の電柱をご覧下さい。ここに古い古い看板が貼付けちゃありまして「桟橋通五丁目」と書いちゃありました。う~ん。気付かんかったですね。どうでもカマンような謎が解けてスッキリした朝になりました。皆さんはいかがですか?


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