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深まる「梅ノ辻」の謎〔1301〕2006/11/07

深まる「梅ノ辻」の謎

2006年11月7日(火)晴れちょります。風は強いです。

今朝は風が強いですね。梅ノ辻研究家のひまわり太郎です。

一昨日、梅ノ辻のバス停についての新事実をご紹介しましたが、こぢゃんとややこしいので、ここでキチンと整理しちょきますね。

まず、にっこりのバックナンバーから、No.1241、今年の9月8日をご覧下さい。電車の走る桟橋通りの東側、桟橋方面行きのバス停が写っちょります。上部がまん丸のやつが土電、楕円形のやつが県交通のバス停表示でございます。つまりですね、土電さんは「梅ノ辻」で県交さんは「梅ヶ辻」という表記になっちゅうがです。

さて、続いて翌日9月9日のにっこりをご覧下さい。このバス停のそばにある土電の路面電車電停が写っちょります。これは、不思議なことに同じ表示板に「梅ノ辻」と「梅の辻」の表記が混在しちょりますね。

そして、今朝撮影して来ましたのは、この桟橋通りの西側、はりまや橋方面行きのバス停。土電さんのはカマンですが、注目いただきたいのは楕円形の県交さんの表記。どう見ても「梅ノ辻」。北行きと南行きとで、「梅ヶ辻」、「梅ノ辻」と違う表記がされちゅうことが、今回、梅ノ辻研究家ひまわり太郎によって発見されたのであります。ちなみに、県交のバスの中では「梅ヶ辻」表記になっちょりました。

ここでもう一つ重要な梅ノ辻情報。

この、バス停に挟まれ、電停に挟まれちゅう交差点はどう見ても五叉路ではありません。「梅ノ辻」の由来は、花びらが五枚の梅の花に見立てて、五叉路を「梅ノ辻」と美しゅうに表現したもの。つまり、この停留所に囲まれた交差点は「梅ノ辻」交差点ではありません。本物はどこか、と申しますと、この交差点から一つ北、潮江橋との間にある交差点が見事に五叉路になっちょります。これが本物の「梅ノ辻」でしょうな。

朝からややこしいお話で申し訳ございません。ご理解頂けましたでしょうか?


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