釜バターうどん発祥の地?〔8008〕2025/03/19

2025年3月19日(水)晴れ!
ひやいねー。山では雪が降ったみたい。で、昨日の夕刻から高松に来てます。香川県高松市。
実は、高松って、松山とかに比べると縁が薄い街なんですね。高知県人にとっては、坂出とか丸亀とかの方が縁が深かったりします。橋ができてからは、高松よりも岡山の方に行くことが多くなりました。そんな訳で、高松の夜の街ってあんまし知りません。そんな高松で、昨夜は飲んでました。色々、オリーブ牛やらお刺身やら、色々おいしかったです。
そして、香川といえば「うどん」だ。なんと申しましても、うどん。で、坂出とか丸亀とか、西讃地方のうどん屋さんは、今まで、かなり行きました。Jr.が小さい頃は、朝から丸亀方面へ出掛けて夜まで、うどん三昧の1日を過ごしたことも幾度か。しかし、高松市のうどん屋さんって、あんまし行ったこと、ありませんでした。
昨夜は高松市内、繁華街の近くに泊まってたので、早朝営業のうどん屋さんを探して、走りました。どうやら、ここが朝6時からやってて、しかも開店前から行列ができるお店、らしい。「土日はすごい行列」みたいに書いてるネット情報があったけど、まあ、今日は平日やし大丈夫やろう、という考えは甘かった。昨日食べたシナモンロールパンくらい甘かった。
開店前から、こんな感じで行列。みんな、何時から並んでるんでしょうね。開店と同時に先頭の方から注文し、食べ始めます。僕の番がやってきたのは、6時20分くらい。まあ、良しとしましょう。
行列に並んでた若者たちは、「大」を2種類注文したりしてて、感心しました。若いって、すごいねー。僕はと言えば、「釜バター」の小と、お稲荷さん。まあ、朝やし。仕事やし。来月は健康診断やし。
このお店の名前は「手打十段うどんバカ一代」。もちろん、かの「空手バカ一代」リスペクトの店名やけど、有名なのは、「釜バターうどん」らしいので、それを食べてみました。
ネットで「釜バターうどん 発祥」と検索してみると、AIが、「釜バターうどんの発祥は、香川県高松市にある「手打十段うどんバカ一代」と言われています。」と答えてくれました。
注文口の上にメニューが並べられてるんですが、釜バターの上に、「釜バター発祥の地?」と書いた紙が貼られてます。この「?」が控えめでいいね。好感が持てますな。
真相はわかりません。このお店よりも先にやってたお店があるのかも、知れません。ただ、あるテレビ番組で、このお店の釜バターうどんが紹介され、世の中にこんな食べ物があるんだ、と広まるきっかけになったのは、間違いないようです。2008年から2015年まで大坂MBS毎日放送で放映されてた「ロケみつ」という番組。なるほど。釜バターうどんは、今では高知のうどん屋さんのメニューでもポピュラーやけど、結構新しいものなのね。いや、「発祥?」とわれるだけあって、とても美味しかったです。満足満足。
大坂MBS毎日放送とライバル関係になるのは、関テレ。関西テレビ。その関テレで土曜日17:00から放送されている「かまいたちの机上の空論城」という番組があります。今週、3月22日の放送では、島田珠代姉さんが高知にやってきて暴れ回ります。実は、弊社にも来られました。僕もちょっとだけ、暴れました。
関西ローカルやけど、放送後1週間はTverで観られますし、高知では、一週間遅れの3月29日(土)17:00~、高知さんさんテレビさんで放送されます。編集でどれだけの出番になっているのかは分かりませんが、乞うご期待!