よさこいも終わり、金谷川〔7790〕2024/08/13
2024年8月13日(火)晴れ!
よさこいは後夜祭も終わり、すべての日程終了。本祭は、昔から、よさこいが始まったときから、8月10日、11日で固定されています。理由は、「阿波踊りの観光客を引っ張り込む為」だったと聞いたことあります。阿波踊りの本祭は、8月12日から始まる。そして阿波踊りは昔から、全国から観光客が集まるような有名なお祭りだった。戦後、復興するにしたがって高知でも、観光客がやってくるようなお祭りを始めたいという機運が高まる。しかし単独でお祭りを始めても、観光客を呼び込む自信がない。そうだ。阿波踊りにくっつけた日程にしたら、ひょっとしたら阿波踊りへ来る人たちがついでに寄ってくれるのではないか。そんな会話があったのかなかったのか知らんけど、8月10日11日で固定されて始まったのはそんな経緯だったと聞いたこと、あります。
ウィキには「阿波踊りに対抗する形」で始まったとかかれておるが、あの巨大で有名なお祭りに「対抗」するという発想はなかなか出ないよね。
あと、ウィキに書かれている歴史には、青果の堀田の関わりとかが書かれてないのが寂しいね。「なんでもあり」の原点なのにね。
今年もよさこい、楽しませていただきました。やはり個人的な好みでは、花山海とかCANAVALAVAとかがいいねー。観ている方も、思わず踊り出したくなるし。なにより自由だし。
そんなよさこいも終わり、今朝、会社に着くと本社棟の脇からは鈴虫がリーンリーン。空の青も心なしか濃くなってきた気がする8月13日。
昨日、東谷川の川底の石灰岩のこと書いたので、今朝はその西を流れる金谷川の川底を覗いてきました。なるほど。東谷川ほどではないが、石灰岩が見えるね。ああ。「63高知」の地質図が欲しい。
金谷川を遡上し、三谷へと登っていく谷は「車谷」と呼ばれ、たくさんの水車が動力源として回ってました。「金谷」という名前は、かつてこの川沿いに多かったと思われる鍛冶屋さんに由来するのでしょうか。
金谷川沿いに三谷まで続いていた生活道「三谷往還」が大雨被害による土砂崩壊で通れなくなってちょうど10年。
夏が終わったら、また、その道がどうなっているのか確認しに行きたいね。細々と、三谷往還復活に向けた活動を始めたいねー。