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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

新しい地球へ〔7327〕2023/05/08

新しい地球へ

2023年5月8日(月)晴れ!

さあ。GWも終わったし、お天気も晴れたし、仕事日和の月曜日。朝3時半から仕事始めて、夜明けとともに本社棟前の草刈りして、朝食食べて新聞読んで。で、気合い入れて仕事だ。

みなさん、どんなGWをお過ごしになりましたか?

弊社のような会社の工場は、世間のそんなことには関係なく動いていて、乳牛ももちろん年中休みなくミルクを出すので酪農家さんも働いてて、そんなこんなの頑張りで、この世の中は動いています。みなさん、本当にご苦労様です。

 

さて。3年前の今日のにっこりを見てみると。こんな本紹介してますね。山内一也先生の「ウィルスの意味論」。日本でコロナが蔓延し始めて3ヶ月。そんな本を読んでいたのでした。目から鱗のこの本、実に勉強になったことを覚えているけど内容はあんまし覚えていないのが、悲しい。ともあれ、地球と生物とウィルスを考えるきっかけになったのが、あの本だった。

その山内先生のウィキを見ると、今年で92歳になるという山内先生、「新型コロナの流行は、野生動物と接触する機会が多い現代社会の環境が背景にあると指摘し、ウィルスと人間の関わりを考え直すべきだ」と含蓄のある発言をしておられます。やはり、地球と関わっていくには謙虚な態度と科学が必要である、ということを教えてくれますねー。

 

そこで当時のこと検索してたら、こんな記事がいっぱい引っかかってきました。2020年4月17日の記者会見で、当時の某国大統領が誇らしげにしゃべった言葉。某国では、当初10万人から24万人にのぼるとされていた新型コロナによる死者数を6万人から6万5000人に下方修正し、それは彼の政権による対応の成果だ、と述べたもの。すごいね。

その後の経緯、推移はご承知のとおりで、現在のデータは、こう。地球と関わっていくには謙虚な態度と科学が必要であることを、思い知らされるよね。

 

あれから3年。人類は何を学習し、何を得たのか。今日から5類に移行ということで、ウィルスとの新しい付き合い方が始まる訳で、改めてこの3年間を検証してみたらいいね。

そんな感じで新しい1週間が始まりました。

写真は、ひまわり乳業本社棟2階から見た日の出。昨日までの雨が嘘のように晴れ渡った朝の、日の出。三宝山が、別名金剛山であることを実感させてくれる、日の出。地球の未来の為に、僕らの子々孫々のために、頑張って働こう。


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