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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

佐川の桜〔6931〕2022/04/07

佐川の桜

2022年4月7日(木)晴れ!

今日はお仕事で松山方面へ。国道33号線を走りました。途中、佐川で牧野公園の桜がどんな感じかと思い、青山文庫の駐車場へ。もう、終わりかけてましたね、桜。

この左手が青山文庫で、この向こうが土佐三大庭園のひとつがある禅寺、青源寺さん。その前には、その名も花園保育園という保育園があって、子供達が元気に駆けてくる。かわいいねえ。未来は君たちのものだ。

 

で、この左手の碑。

「櫻樹會記念碑」と赤い文字で刻まれた碑。裏面には、この碑が建てられた由来が刻まれておりました。

佐川は桜で有名で、桜餅も有名で、文化施設には「桜座」という名前がつけられているくらい、桜にゆかりのある町。この碑文によると、そもそも、藩政期、土佐藩の国老であり、佐川の殿様でもあった深尾氏が桜を愛し、長い年月かけて桜を増やしてきたことに始まるという、佐川の桜。ところが。

この碑には、こう書かれてます。明治になってからは世話する人もなく、「枯朽漸ク多シ」という状態になっていきました。

そして、大正。大正天皇即位の御大典に際し、地元の有力者が「櫻樹會」を組織して奉祝の記念に桜を植えよう整備しよう、ということになる。爾来、地元有志の努力で桜が増え、往時に倍する見事な桜の名所となったんだそうですね。それを記念し、そして祝い、昭和4年に建てられたのが、この「櫻樹會記念碑」なのでした。ここにもあった、先人の努力の恩恵。

 

こないだも書いたけど、今、僕らを楽しませてくれている桜の名所は、どれもこれも先人の努力の恩恵。それを肝に銘じて、僕らも後世に良いものを残していかんといかんねー。

 

で、佐川。これもこないだも書いたように、来年の朝ドラの主人公は佐川出身の牧野富太郎博士。そこで、佐川もなかなか力、入ってます。せっかくの好機ですきんね。この素敵な町佐川に、たくさんの人々が訪れたらいいね。

僕は還暦で、そろそろ同級生の中にも定年で退職する者が出始めてますが、高知の某広告代理店で活躍していた同級生も定年退職となり、佐川の観光協会の事務局長になるみたい。なかなか優秀な人材を確保しました。

どうやら佐川、本気です。

この走ってくる子供達の未来の為にも、還暦の僕らも、もうひと頑張り。


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