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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

桂浜公園整備計画2(個人版)〔6684〕2021/08/03

桂浜公園整備計画2(個人版)

2021年8月3日(火)晴れ!

高知新聞で、一昨日から「どうする?桂浜 現在過去未来」という連載やってます。どうやら高知市が、指定管理者を募集して、民間の資本とノウハウを活用して再整備、と言う方向で動き始めてるんだそうです。迂闊にも僕は知らんかった。

高知を代表する観光地ですきんね。どうするのか、どうなるのかは、みんな気になるところでしょう。僕は僕で、勝手に想いを抱いてて、こないだ開催された「浦戸湾・桂浜フォーラム」というので開陳してきたけども、そんなこととは関係なく、整備計画が進んでるのにちょっと、危機感。いや、ちょっと待て。

 

まあ、僕のような個人が勝手な妄想を暴走させても物事が動く訳ではないけど、妄想するのは勝手なので、今一度、今朝、妄想を整理しときます。いや、何かの邪魔をしたりする気はないけど。単なる僕の夢です。はい。

 

まず、僕の妄想の基本は、桂浜と浦戸城、そして浦戸の町並全体で考えること。

戦国末期の城跡として、長宗我部時代最末期居城として、そして県内で唯一天守台を備える城跡として貴重な浦戸城址。龍馬記念館横の天守台から浦戸大橋南詰ののところまで、その縄張り地形が残ってます。そして中世、戦国期の町の系譜を引き継ぐ浦戸の町並には、独特の漁村の雰囲気が溢れます。これを全体で考える為には、なにが必要か。

 考えました。高知市中心部との海上交通。間違いなく、これが要(かなめ)だ。

 

九反田と浦戸を結ぶ海上交通。今は、法的な問題などがあるらしくて、九反田発着ができず、高知桟橋発着での「観光遊覧船」なるものがあります。で、その観光遊覧船が発着できる桟橋を桂浜の駐車場のところに整備しようとしている、らしい。知らんけど。

惜しい。ああ、惜しい。本当に、惜しい。この計画では、まったくもったいない。これでは、たぶん何の変化も、起きない。断言できますね、これだけは。何のブレイクスルーも起きません。

僕の妄想では、桂浜の桟橋は、もっと浦戸の街に近い場所につくるのである。例えばこことか。浦戸漁港と桂浜の間ね。そして、高知城、ひろめ、日曜市、はりまや橋という観光地と桂浜を、海上交通でつなぐのである。具体的には、九反田桟橋と浦戸桟橋を往来する、船。

この船は、観光客用だけでなく、平日は通勤通学に利用できるよう、そんなルートを通ってもいいと思う。とにかく「観光遊覧船」ではなくて「観光にも資する海上交通」ですね。浦戸湾を巡航船が縦横に走っていたのは、そんな大昔のことではないから、現実的な風景だと思います。

 

高知の城下の街中観光を済ませた人たちは、はりまや橋から歩いて九反田へ移動し、船に乗って浦戸へ。駐車場前ではなく、町中に着船するのがポイント。観光客さんは嫌でも町を、歩く。その町並みは中世からの文脈を引き継ぐ漁村で、そこには、古い民家を改造したオシャレな土産物やさんやカフェ、そして浦戸湾の幸を楽しめる海産物カフェがあっても楽しいねー。観光客さんがたくさん歩くようになれば、放って置いても、そういう店がどんどんできます。で、そんな町並を歩いて、水族館が楽しい桂浜へと向かうのである。伊勢神宮でも宮島でも、人気の観光地は、わざわざ町を歩くようなしつらえになってるの、ご存知ですよね?

 

もちろん、桂浜に車を停めた観光客さんが、浦戸を歩いて浦戸桟橋に向かい、船で九反田へ移動して市内観光を済ませ、また桂浜へ戻ってきてもいい。

そうそう。「桂浜ひろめ市場」があってもいいね。船で来れるとすれば、お酒も飲めるし。もちろん観光客でない、僕ら高知市民も、船で「桂浜ひろめ」へ飲みに行ってもいいし。

 

ああ。なんと素敵な桂浜と浦戸だろう。浦戸城の歴史と龍馬と浦戸の町並を一体化した、魅力的な今風の観光地だ。

もちろんこれを実現するのに一番重要なのは、地元浦戸のみなさんのご理解であることは、言うまでもありません。今はまだ、浦戸に住んでない僕の勝手な妄想。母の実家が浦戸、というだけの、個人の妄想。

でもね。

今、役人さんとか「有識者」とかコンサルさんとかが描いてるプランよりは、少なくとも楽しそうだとは自負してます。

いや、勝手な個人の妄想です。

 

写真は、今朝、夜明け前の九反田。この浮桟橋が、僕の思う九反田桟橋候補地。

目下一番の課題は、この九反田発着。いろいろと法的な問題もありそう。もし九反田が無理なら潮江橋辺りの鏡川とかね。高知城近くの江ノ口川という手も、無いわけではない。今思いついたけど、高知城北側の江ノ口川発着便と、九反田発着便の両方があってもいいね。桂浜行きの。これはえい。えいに決まった。

 

とまあ、みんなでいろんな未来を考えてみようではありませんか。妄想するのは勝手やし、楽しいし。

僕らの手が届かないところで桂浜の将来が決まっていくのは、ちと、寂しいし。


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