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かんたんラッシーにはソフトヨーグルト〔6245〕2020/05/21

かんたんラッシーにはソフトヨーグルト

2020年2月21日(木)良いお天気

五月晴れ。爽やかな朝。爽やかなラッシー。昨日、簡単にできるとってもおいしいラッシーのこと書いたけど、今朝は更に簡単なやつ。ミキサー使うの面倒い、洗うの大変、という貴方。そんな合理的な貴方の為に用意したのが、ひまわりラッシー簡易版。Simplified version。

作り方

1.コップにひまわりソフトヨーグルトを入れる。

2.そこに牛乳を入れる。

3.混ぜる

以上。これでも、上等にラッシーみたい。騙されたと思って試してみよう。これならミキサーも氷も要らない。準備するのはコップと混ぜる棒だけね。

今朝も牛乳には「乳しぼりをした日がわかる低温殺菌牛乳」を使用。おいしいからです。牛乳歴59年の僕が言うてるから、間違いありません。おう!どちらも、巣ごもり応援セットⅡに入っているではないか。偶然にしては出来過ぎか?

冗談はともかく、これだけで本当にラッシーみたいなの、できるので、試してみる価値、あると思います。ヨーグルト歴五十数年の僕が言うてるから、間違いないと思います。

ひまわり乳業がヨーグルト作ったのは、今から半世紀近く、前。瓶入りでした。

そう。この瓶。この写真の、瓶。会社に残ってました。この90ccビンに入ってた、ひまわりソフトヨーグルト。そうそう。もう、商品名は最初っから「ひまわりソフトヨーグルト」やったですね。そもそも、品質というか風味というか、「本物」であることにこだわってきたひまわり乳業では、今から半世紀前、「ソフト」タイプにこだわったのでした。

当時、ヨーグルトと言えばハードタイプが主流。乳を発酵させて、寒天やゼラチンなどで固めたのが、ハードタイプ。形状が崩れにくく、製造にも時間がかからないのが、ハードタイプのヨーグルト。当時高知で市販されてたヨーグルト、そんなのばかりでした。食感がツルツルして、ゼリーみたいなヨーグルト。

そこで弊社は考えた。せっかくヨーグルト作るなら、ソフトタイプにこだわろう。ソフトタイプというのは、乳を発酵させただけ。発酵させることで固形にする。ゼラチンや寒天は使わない。元来、ヨーグルトってそういうものだ。でも、発酵室が必要で時間がかかるし、形状が崩れやすいし。といったことから、日本であまり作られてなかったソフトタイプのヨーグルト。

弊社は、当時としては珍しく、そこにこだわりました。だから、商品名も、そのものズバリの「ソフトヨーグルト」。

爾来、瓶からカップに変わったりと変遷があったけど、中身はほとんど変わってません。今は、凍結乾燥の乳酸菌を購入し、製造のたびに使っていく方法が主流だけども、弊社は独自に「スターター」なるものを培養して、そこから作っている本格派。

今更ながら、ロングセラーであるソフトヨーグルトの完成度の高さと、そもそもの思想に、感心してしまいます。ああ。自画自賛になってしまった。

それはともかくラッシー簡易版。

簡易というと、西成の簡易宿泊所とか、かんぽ生命とか思い浮かべるかも知れんのでやめといて。

かんたんラッシー。お手軽ラッシー。こんなに簡単にできておいしいのは、発売当初から変えてない風味と、ソフトタイプのヨーグルトへのこだわりがあるから。

もちろん時間と手間を厭わなければ、氷とミキサー使って、レモンとかバナナとかマンゴーとか入れたりして、お洒落なカフェのラッシーをお手軽に楽しめるし。

免疫力もアップするから、コロナにも負けない、ラッシー。コロナの夏は、これやね。


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