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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

見国停留場〔6045〕2019/11/03

見国停留場

2019年11月3日(日)薄曇り

一昨日、帰宅途中から走りました。走り始めるとすぐ。右足の太腿の裏に、痛みが。筋肉なのか筋なのかわからんけど、歩くと、局所的に痛い。そうか。年齢や筋力を考えずに、ちょっと無理に走り過ぎたのか。こないだ、会社の帰りに三宝山を駆け上がってきたけど、あの下り坂をビュンビュン走ったのがダメージになったんだろうか。などと考えても仕方がない。

 

走るときの痛みがどうなっていくか、については、2種類あります(個人の見解です)。走っていると、痛みが増していくタイプと、走ってるうちに、徐々に痛みがなくなってきてなんとななるタイプ(個人の見解です)。

それは、走ってみなけりゃわからない。と、いう訳で、しばらく走ってみました。痛みは、ちょっと、増しました。でも、そのうちなんとかなるだろう、てな感じで走り続けると、痛みが和らいだような気がする。願望が、そんな気にさせてるのかも知れんけど。

 

五台山の南麓まで走ってきて、さあ。どうしよう。でも、太腿はともかく、身体は駆け上がることを欲している。と、いう訳で、五台山の車道を駆け上がり、駆け下って帰宅したのでした

せられません。

昨日の朝起きると、やはり、痛い。だいぶ、痛い。歩くと、痛いのね。だから。ちょっと足を休ませることにしました。うーん、大人だ。

 

でも、身体は負荷を欲しているので、今朝は、この黒い折り畳み号で五台山を漕ぎ上がってきました。自転車だと痛くならないので。使う筋肉が違うんですね、走るのと自転車とでは。太腿裏痛が治るまで、ベージュの折り畳み号と黒い折り畳み号に活躍してもらおう。

五台山の展望台は、心地よかったです。

 

展望台の裏手というか、西側は、こんなになってます。かつて、五台山ロープモノレールの見国停留場だった施設。麓の青柳停留場から見ると、こんな感じ。僕が小学生から中学生にかけて営業してたロープモノレールの痕跡は、こんなにもはっきりと残されておるんですね。乗ったことある方は、記憶を呼び覚ましてみよう。

 

この下で、あの展望台の柱を中心にして、ロープモノレールは転回してました。上がってきた乗客は、あっちで降りる。そして、こっち側から、下りのお客さんが乗るようになってました。時計回りね。

 

この写真の、右の建物の向こうの端に、今も、当時、ロープモノレールを降りたお客さんが出ていく階段があるし、この手前右手には、チケット売り場から降りていく階段も残ってます。

 

昭和53年に廃業してるので、もう、41年も前のこと。

でも、今もこの展望台から素晴らしい風景が見晴らせるのも、素敵なレストランで絶景を見ながらスープカレーを食べれるのも、ここに見国停留場があったお陰なのであります。

 

今朝も、カップルが車でやって来て、この展望台に上がってました。高知のカップルが、高知の素敵な夜景を楽しんだり、愛を育んだりできるのも、見国停留場がここにあったお陰かも知れません(個人の見解です)。


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