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銀河鉄道999〔5784〕2019/02/15

銀河鉄道999

2019年2月15日(金)晴れ

銀河鉄道999というのは、僕らが高校生の頃に連載されて人気を博した漫画。もちろん松本零士さんね。夏休み、金高堂(以前のね)さんの3階か4階が漫画コーナーみたいに解放されてて、クーラーも効くし、そこで読んだ記憶がある銀河鉄道999。映画化されたりしてからは、あんまし興味ないなったけど。

 

ここは、高知東部自動車道の工事現場。この向こうに高知南インターがあって、高知自動車道の高知インターからこの高知南インターへとつながってくる道が、今、建設中。土佐国道事務所のホームページ見たら、平成32年度開通予定と書いてあります。平成に32年は無いけども。

今朝5時過ぎ。この工事現場はいつも明るくて、銀河鉄道999みたい、と、いつも思ってしまうので、今朝はそこを撮影してみた訳です。

大畑山の上に輝く金星。銀河鉄道が金星に向かって旅立つ、てな感じでしょうか。

 

昨日一昨日が汽車ネタなので、今日も。

鉄道というものが始まったのは1820年代。イギリスでのこと。スティーブンソンの蒸気機関車、というの、学校で習いました。鉄道敷設が始まるやいなや、ものすごい勢いで広がってゆく。スティーブンソンは、若い頃、「鉄道はやがて他の輸送放送をほぼすべて駆逐するだろう」と語っていたそうだけど、まさにその通りで、産業革命で発明された色んなものの中でも社会に与えた影響で言えば圧倒的かも知れない。あと、電信ね。

 

鉄道と電信。

これは、地域地域の独立した自治が行われていた地方分権の時代を、あっと言う間に中央主権に帰る力を持ってました。新しい国を創っていこうとするとき、その政治権力や指導力を発揮するに際して鉄道の持つ役割は、とんでもなく大きかったと思う。

何日もかかって、歩いたり馬に乗ったり川を渡ったりして移動せんといかんかったのが、1日でしゅっと行ってしまうのは、まさに革命。

 

日本では。幕末、長崎や横浜で外国人による模型鉄道の実演が行われたりする。幕府の、川路聖謨とか江川太郎左衛門とかいった俊才が、注目する。これはひょっとしたら社会を変えるかも知れない、と。

学校で習ったように、商業ベースで鉄道が開通するのは明治5年の汽笛一声新橋を~、だ。明治7年には大阪~神戸。明治10年には早くも京都まで延伸。東海道線が全通するのは明治22年のこと。

 

世の中に鉄道ファンは、多い。鉄っちゃん。何故、鉄道は、人々を惹きつけるんだろうか。どこに魅力があるんだろうか。魅力の感じ方は人それぞれ。汽車の客車の中の、あの広い空間。移動できる空間と車窓からの風景。カターンコトーンという音。匂い。車内放送。

銀河鉄道999の客車は、僕らが子供の頃から親しんだ各駅停車の客車そのものだった。

 

僕には、贅沢な企画列車は必要ない。生活空間と非日常空間が交錯する汽車の車内があれば、それでいい。

ああ。新幹線の食堂車が懐かしい。

 

鉄道のこと書き始めたら止まらんけど、そんなことより仕事仕事。


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