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暑い。牛乳を飲もう!〔5573〕2018/07/19

暑い。牛乳を飲もう!

2018年7月19日(木)暑い

気象庁のホームページ、過去の気象データ検索では、日別の最高気温最低気温や湿度、平均気温などが簡単に見れるようになってます。

それによりますれば、昨日の高知市の平均気温は29.9℃。30℃寸前。この夏一番の平均気温でありました。最高気温も今年一番の34.6℃。そして昨夜も暑かった。気象庁の最新の気温データを見ると、今朝の最低気温は26.3℃で、これも今年一番高い最低気温。朝8:40現在の、全国気温ランキングでは、高知市が31.6℃で全国8位に堂々のランクイン。ふう。暑い。

昨夜。扇風機からの生暖かい風が、湿度をともなって身体にまとわりつく夜。ふう。暑い。長い夜だった。

 

で、高知県内の最低気温を見比べてみると、高知市が一番高い。そう。都市部のヒートアイランド現象が、最低気温を押し上げている。

全国で、熱中症による被害が頻出してます。やはり、確実に暑くなっている地球。日本。東京では、この50年間で3℃以上平均気温が上昇したと言います。特に最低気温は4℃以上。それだけ違うともう別の国。

「昔は熱中症などなかった。今は甘やかされて根性と体力が無くなっているだけだ。」という人を時折見かけるけど、実際に気温も、そしてモワッとした湿度の高い空気率も上昇しているのであります。根拠のない昔美化論者は、こういう危ない気象状況になったときには邪魔にしかなりませんね。

 

で、熱中症予防には、牛乳。Jミルクのホームページには、こんなのや、こんなのがあります。熱中症、体温調節機能の低下によって起きる訳ですが、牛乳を飲んで血液量を増やすことで、体温調節機能を向上させることができるのであります。ためしてガッテンで志の輔さんが言うてたので、間違いありません。こんな時こそ牛乳を飲もう!

 

写真は今朝の物部川。会社の裏手。以前、こんな流れだった物部川が、こないだの大雨でこんな風景になってしまいました。かなり複雑な流路が描かれている川床。

今は堤防に挟まれた部分だけが、こうやって変化していく。今のような堤防が無い時代は、広い広い扇状地の中を、大雨のたびに大河物部は流路を変え、土砂を堆積したり押し流したりして流れてきた歴史。

この狭い範囲での流路の変更は、そんな壮大な流路の変更をイメージさせてくれる、できごと。

地理院地図の土地条件図は、そんな昔の流れを想像させてもくれます。

 

手前の河川敷には、大雨で流されてきた流木や枯れ枝、ゴミが積もっている。これも、いつかは片付けんといけません。でも、それはこの炎暑が過ぎてからにしましょうね。今やったら熱中症になってしまいかねませんきに。

 

色んなことが、昔と変わってきてます。気温。台風。大雨。

昔はこうだったから今も大丈夫、とういのが一番危ない。そんな経験は、地球の長い歴史の中の一瞬。今の状況を慮り、よく考え、行動することが求められているんだと思う。

この川の流れのように、地球は刻々と変化していく。永遠に、変化しつづける。

地球上の生き物は、我々も含めて、その変化に適応しながら生きていくことが宿命づけられています。

 

取り敢えず、この猛暑炎暑酷暑に適応するために、急いで牛乳を飲もう!


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