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黄金の日日のオープニング〔5572〕2018/07/18

黄金の日日のオープニング

2018年7月18日(水)晴れ!

気象庁のホームページには、各地の気温や湿度、降水量などの詳細なデータが掲載されてあって、情報に事欠くことは、ない。

で、高知市を見てみますと、今月14日から毎日、最高気温は33℃を超え、最低気温も25℃をほとんど下回らない。一日の平均気温が29℃台ですきんね。そりゃあ、暑い。しかも平均の湿度が約75%。そりゃあ、蒸し暑い。

 

でも、昨夜はよく寝られました。扇風機で。原因は、少し涼しかったからなのか。でも、気象庁HPで今朝の最低気温をみてみると26℃で、昨日よりも0.4℃高いではないか。では、湿度が少し低かったのかも知れません。それとも、身体が慣れてきたのか。どうでも良いけど、暑いには変わりない。

 

写真は今朝の日の出。会社の本社棟2Fからズームで撮影してみました。三宝山に昇る朝日。三宝山の正式名称は金剛山なので、その名前に相応しい日の出ですな。神々しくも美しい、金剛山。

 

この風景で、「黄金の日日」を思い出した。

僕らが高校生の頃のNHK大河ドラマ。大河ドラマ、そんなに全部観ていた訳ではないけど、「黄金の日日」は、なんか印象に残ってます。城山三郎原作。堺の豪商、呂宋助左衛門を主人公に、戦国時代を描いたドラマだった。吉川英治の太閤記を読んでたので、興味があったんでしょうね、たぶん。

今の二代目松本白鸚が、主役。あの頃は市川染五郎だった。

色んな人間模様を、史実にまったく忠実ではない演出で描く大河で、いっそ、清々しい。根津甚八の石川五右衛門、そして我らが拓ぼん、川谷拓三の杉谷善住坊の存在感。そうそう。唐十郎も出てたね。

大河ドラマは、史実と違うとかどうとか言われがちだけども、黄金の日日は、もう、誰がどう観てもフィクション満載の痛快ドラマ。あれを観て史実と思う人は、少ないと思う。

最後は堺の町ごと、フィリピンのルソンへ移してしまうという結末ですきんね。

 

そのオープニング

太陽が、海に沈んでいく、ただそれだけの風景。その風景をバックに、池辺晋一郎さんの独特のメロディが流れるオープニング映像は、印象的でした。今朝の写真で、その、海に沈む夕日を思い出したのでありました。

 

大河ドラマのオープニングで、覚えているの、ありますか?

音楽が印象的だったのは、「花神」。なんとなく、覚えてます。そして「黄金の日日」。最近では、なんと申しましても「龍馬伝」でしょう。

こないだ、京都市交響楽団の「音楽維新の旅」という公演が、オレンジホールでありました。そこで演奏されたのは、「花燃ゆ」「篤姫」「徳川慶喜」「花神」それに「龍馬伝」でしたが、やはり「龍馬伝」が圧倒的。胸に迫ってくるものがありますね。あのドラマチックな終わり方は、いったいなんだ、という感じ。

 

最近の大河ドラマのオープニングは、バックにCGを駆使した美しい映像が流れます。

でも、黄金の日日。

ただ、太陽が海に沈んでいく、その風景が流されるだけ。ある意味、すごい映像だと思いました。

 

さあ。今日も暑い。頑張って仕事仕事。


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