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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

高知駅の変遷とくじらドームの謎〔4710〕2016/03/08

高知駅の変遷とくじらドームの謎

2016年3月8日(火)晴れ!

今日は出張で、本州方面。朝9:13高知駅発の南風に乗っちょります。で、撮影してみました。高知駅の風景。この駅舎が完成して営業を始めたのが2008年の2月。もう、8年も前になるのか。もう、8年にもなるんだ。いや、こないだのことのようですが・・

そう言えば、前の駅舎の風景の記憶、ちくと薄れてきちょります。まだ、新しい駅舎の工事が始まる前の2006年12月に撮影した風景が、これ。そうそう。こんなんでした。2階が売店と食堂になっちょった。2008年2月25日まで使用された旧駅舎は、その年の5月には取り壊し完了。で、駅前の広場が整備され、こんな風景になりました。光陰矢の如し、ですな〜。

以前のあの駅舎が建てられたのは昭和46年。私が10歳。その前の木造駅舎の記憶も残ります。小学生の低学年の頃には蒸気機関車も運行しよった、あの高知駅。
蒸気機関車の時代は必需品であったターンテーブルもありました。もちろんヂーゼルになっても必要で、布師田にJR車庫ができるまでは、独特の風情を醸し出しておりました。今も、そのターンテーブルの円形は、地形に痕跡を残しちょります。

布師田に車庫が移ったのは、2002年3月。それ以降、夥しい線路が敷き詰められちょった高知駅の北側部分は整理され、再開発が行われて、今の北口の風情ができあがりました。まだ、再開発が始まる前、線路が取り除かれて広くなった場所で高知駅開業80周年イベントが開催されたのが2004年11月14日。
ああ。もう、大学4回生になろうとしておるJr.1号が、その悪ガキ仲間と遊ぶ風景だ。小学校4年生。ああ。光陰矢の如し。

私があの年代の頃に、その2004年の写真の奥に見える旧駅舎が完成した訳で、なんか、不思議な気がしてしまいますな。

この新しい駅舎には、公募で、「くじらドーム」という愛称が付けられたと記憶しますが、あの愛称はどうなったんだろう。今もこっそりと残されちゅうのでしょうか。
そこで、Google検索をかけてみました。「くじらドーム」で。
なるほど。高知駅駅舎の愛称が「くじらドーム」に決まった、みたいな記事がある。しかし、一番多いのは《1台2役の電気スチーム調理機「くじらドーム」》でした。そんなのが有るんだね。電気スチームフライパン「くじらドーム」。こんなの。まさしく「くじらドーム」だ。

高知駅のこの素敵な駅舎は今も「くじらドーム」。それを知る人は、今、高知にどれだけ居るんでしょうか。せっかくなので、このフライパンみたいに、屋根の部分に潮吹きに見立てたアンテナを立てるとか、建物の横に尻尾みたいな太陽光パネルをつけるとかすれば良いのにね。
などとまあ、無責任なことを言いながら、この高知駅の変遷を懐かしんでみました。

時の流れに身を任せ〜♪


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