1本からお届けします!お電話でのご注文・お問い合わせ

フリーダイヤル:0120-77-6245

今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

煮干の日〔3226〕2012/02/14

煮干の日

2012年2月14日(火)小雨

今日は2月14日。煮干の日。全国煮干協会が、1994年に制定した記念日やそうですね。二に、棒に、四という語呂合わせ。Jr.2号が言いよりました。部活の友人たち(男)で煮干しのプレゼントをやりあうそうです。この時期、男子中学生はオマヌケ。

さて、写真は今朝の宝永町。朝の汽車に乗って出張に出る為、宝永町を朝一番の電車に乗りました。この電車が、はりまや橋方面へ向かう一番電車。いの行きです。

路面電車は、今、世界的に見直しが進み、市街地中心部活性化の切り札と目されちょりますが、高知ではまだまだそんな意識も取り組みもないですね。
路面電車を見たり乗ったりすると、なんとなくノスタルジーを感じてしまいます。古い時代からの遺物のような感じでしょうか。

確かに、今朝のこの電車も、なかなか高齢。昭和39年3月に大阪でつくられ、高知の路面をずうっと走り続けてきました。なんともうまあ48年。土電の電車には、もっと年上のものもありまして、その物持ちの良さを誇っちょります。
この電車、昭和49年までは、郊外路線である安芸線にも乗り入れて走りよったとか。この電車でのったりまったり安芸まで乗ってみたかったです。

他の乗り物で、こんな長い寿命で現役で活躍しゆうものがあるでしょうか。昭和39年製の自動車が現役で走りよったら、クラシックカーとしてかなり価値があるものと見なされますでしょう。飛行機では、こないだまでYS-11が飛びよりましたが、もう、日本の空からは去ってしまいました。

運転手さんが、この電車を運転しゆう姿は、なんとも言えずノスタルジック。ブレーキのかけ方など、かなりの勘とテクニックを要します。ギュッギュッと動かすと、しばらくしてからギギーッとブレーキがかかりはじめるあの感じ。

ただ、これからの街中活性化を狙うなら、新しいバリアフリー車両も必要でしょうし、路線も見直し、まちづくりを最初から構築し直さんといけません。が、高知の目指すべきはそっちでしょう、間違いなく。道路が縦横に整備され、トラックが行き交う産業都市ではない。

人口が減少してシュリンクしていく社会。都市計画にもそんな視点と長期的な深い深い考えが必要です。


←前日の日記2012年02月の日記翌日の日記→

HOME今日のにっこりひまわり

日記検索

年月別過去ログ

年のクリックで月を表示・非表示します。月をクリックすると記事一覧を表示します。

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

2006年

2005年

2004年

2003年

サイトマップ

facebook  instagram  x