1本からお届けします!お電話でのご注文・お問い合わせ

フリーダイヤル:0120-77-6245

今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

要法寺町と国沢城〔212〕2003/11/14

要法寺町と国沢城

2003年11月14日(金)快晴

今日も秋晴れ。朝晩の涼しさが、やっと秋めいてきました。とても気持ちの良い朝です。

さて、今朝は高知市の中心部、はりまや橋の少し西、堺町界隈をたつくりました。この辺りは、城下町建設の際に、堺から呉服商が来て店を開いた「堺町」や、山内一豊が土佐入国の前に支配していた遠州掛川の職人を連れて来て住まわせた「掛川町」、八百屋さんが立ち並んだ「八百屋町」などがありましたが、写真は、その町々に囲まれた「要法寺町」。山内一豊が、遠州掛川の山内家菩提寺「要法寺」をここへ移して来たことに由来する町名です。もっとも、その要法寺は、1687年に火事で焼けてしまい、鏡川南岸の筆山の麓へ移転していきました。その跡地は、周りの環境を反映して、職人さんや八百屋さん、魚屋さんなどがごちゃごちゃになって住んでいたそうであります。

この場所は、江戸期の前の戦国時代には、少し高台になっちょりまして、国沢将監の居城「国沢城」があったそうです。今の景色からは想像もつきませんが。

尚、戦国期の地検帳によりますと、今の城下町中心部は、「大高坂村」と「国沢村」の名称で検地されちゅう地域らしいです。


←前日の日記2003年11月の日記翌日の日記→

HOME今日のにっこりひまわり

日記検索

年月別過去ログ

年のクリックで月を表示・非表示します。月をクリックすると記事一覧を表示します。

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

2006年

2005年

2004年

2003年

サイトマップ

facebook  instagram  x