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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

早朝の筆山、金星、塩屋の岬〔1049〕2006/02/28

早朝の筆山、金星、塩屋の岬

2006年2月28日(火)快晴!

今朝は久々に快晴。こぢゃんと晴れましたが、冬の寒さにはなりませんでした。高知市内の最低気温は3.2℃やったみたいです。それでもこのところヌクかったですきにヒエましたですね。

今朝も早朝から鏡川を新月橋界隈までたつくりまわってきました。寒すぎず、暑くもなく、こぢゃんと走りやすい季節になってきちょります。みなさんもいかがですか?

新月橋で折り返して柳原橋辺りまで戻ってきますと、東の空がだいぶ明るうなってきます。赤く染め上げられた空が川面に映えて幻想的に美しいですきに。

写真は、柳原橋北詰の少し東から撮影した筆山(ひつざん)。鏡川に映った姿は文字通り筆の山。山の上に輝く金星がキレイです。

筆山は、その昔は潮江山と呼ばれました。この山裾に、古代から賀茂社領の潮江庄という荘園が開け、1100年の康和の大地震で海没、その後最御崎寺(ほつみさきじ)領潮江庄として復活して栄えました。昨日ご紹介した室戸岬にある名刹が最御崎寺なんですね。で、何度もご紹介した通り、南北朝の争乱では南朝方の拠点となり、この山で合戦も行われました。お墓も多いので、夜とかに一人で走ったりすると、ちょっとドキドキする雰囲気が漂います。

筆山の筆の先っぽは「塩屋崎」。この辺りが海やった頃は、海に突き出した岬やった訳で、何で「塩屋」の崎かと申しますれば、ここで製塩が盛んやったから。この辺りの塩田からとれた塩をここで製塩、各地に出荷しよったがでしょう。藩政期には、ここ塩屋崎から五台山の吸江(ぎゅうこう)へ渡る舟の渡し場もあったそうでございます。


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