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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

田植えの季節〔7285〕2023/03/27

田植えの季節

2023年3月27日(月)晴れ

週末、桜は満開に近づいてたのに、小雨模様の高知。お花見を楽しみにしてた皆さん、どうされたでしょうね。昨日は、小雨が降る中でも、うちの近所の堀川ではお花見をされてる猛者もいらっしゃいましたが。

お天気はあんまし良くなかった週末やけど、人、出てましたねー。すごかった。金曜日の夜、久々に深夜まで飲んでましたが、すごかった。夜11時半の帯屋町、アーケードの中に溢れる人波。あんな風景、ちょっと見たことないくらい。少なくともコロナになってからは、なかった風景。コロナ前のこと、なんか忘れてきてるけど、コロナ前でも記憶にないくらいの真夜中の賑わいが、出現してました。

 

コロナになってすぐ、3年前の今日、2020年3月27日のにっこりを見てみると、こう。そう。そんな感じだった。コロナが急速に蔓延した時期で、このにっこりひまわりにも、感染症と人類についての話題ばかりが書かれてますね。3年前のこと。あの頃、3年後までコロナが続くなんてこと、想像もしてなかったよね。想像の外にあった、感染症の地球と人類。

でもまあ、なんとなく、今年になって落ち着きを見せ、街も、コロナとともに生きる術を見つけ始めたかのように見えます。まあ、まだまだわからんけど。聞くところによると、高知では、一部の地域でぼちぼち「返盃」が復活しているとも言います。さあ。これからどうなる高知の文化。

 

3年前のにっこりには、「普通の年だと桜が咲いた話や田植えが始まった話でのったりまったり」みたいなこと、書いてます。あの頃はそれどころではなかったねー。そうだったそうだった。今年は、桜やお花見の話、なんとなくのったりまったり書けてます。そして、今朝は田植え。ここは南国市住吉野。向こうの灯りは船岡山の住吉神社。今朝、3時半に撮影しました。

 

もう、高知では田植え、始まってます。メソポタミアで始まった農業は小麦文化を創出したけど、長江界隈で始まったと思われる農業は稲作文化を創出。地球の気候変動の中で、日本にも伝わってきた稲作。稲も小麦もC3植物で、乾燥に強いC4植物と、光呼吸の影響が少ない地域で有利なC3植物と、人類の文明についての話は、以前書きましたねー。日本には、焼畑と稲作で、うまくC3とC4を使い分けてきた歴史がある。と、思う。

で、田植えが始まると、高知はもう、初夏。3年前の、このにっこりに書かれてるようなことが起こらないことを祈りつつ、田植えの風景を楽しむ朝。

さあ。月曜日。今週は忙しいですねー。頑張って張り切って仕事を始めましょう!


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