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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

リバプール探訪〔6399〕2020/10/22

リバプール探訪

2020年10月22日(木)小雨

こないだ、ビートルズの「Let It Be」のCDをBOOK OFFでついついうっかり買ってしまい、半世紀昔の自分にタイムトリップしてしまった話、書きました。「Let It Be」の映画を旭にあった名画座で観た、という、僕の世代にしては貴重な経験をしてるのは、姉のお陰。

その姉、ロックのLPレコードをたくさん持っており、ビートルズでは、「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」もあったし、当時唯一の公式ベスト盤だった、いわゆる「赤盤」「青盤」もありました。なので、当時小学生の僕もよく聴いた訳で、よく覚えてます。ジョージ・ハリスンが中心になって選曲したという、「赤盤」「青盤」。「赤盤」が1962年から1966年、「青盤」が1967年から1970年の作品ね。

 

そんな訳で、またまた、買ってしまった。BOOK OFFで。「赤盤」と「青盤」。このジャケットの写真は、1962年12月、デビュー直後の写真と、1969年、解散直前に同じアングルで同じカメラマンが撮った写真が使われてますよね。ロンドンのEMI本社ビルの吹き抜けにて撮影。そのビルはマンチェスタースクエア20番地にあって、今は別のオフィスビルに建て替わっております。

そのEMIは、アビーロードにスタジオを持ってました。その名も“EMI Studio”。ビートルズの楽曲の数々が録音されたスタジオは、今は名前が変わって“Abbey Road Studio”。そりゃあ、アビーロードという名前があまりにも有名になり、人口に膾炙されたから、そうなるでしょうな。そのスタジオの前の横断歩道は、たぶん、世界一有名な横断歩道ね。レコード“Abbey Road”のジャケット写真に使われた横断歩道。今も、毎日たくさんのビートルズファンが訪れ、渡り、写真を撮っている横断歩道ね。

 

そこでGoogleマップ。ストリートビューでこの場所を見てみました。なるほど。ストリートビューでは、ビートルズと同じアングルでは、見れませんな。でもここで撮影が行われ、あの向こうのスタジオで録音されたレコードが“Abbey Road”なのでした。

 

ついでに、ビートルズ関連の場所をストリートビューで見てみることにしよう。朝っぱらから何やってんだか。まあ、いいや。

場所は移動してリバプール。ビートルズは、リバプールのバンドですきんね。みんな、リバプールで育ってます。

ジョン・レノンが、子供の頃よく遊んだという孤児院、「Strawberry Fields 」を題材に、中期ビートルズでつくられたのが「Strawberry Fields Forever」。ビートルズが、かなり複雑でサイケデリックで思索的な楽曲をつくりはじめたときの、記念すべき一曲。大好きな、曲。今も、そのStrawberry Fieldsの門は存在し、ビートルズファンが訪れる聖地になってると言います。これやね。これ

 

そのシングル盤は、両面A面という扱いでした。もうひとつのA面が、これもポール・マッカートニーが子供の頃を思い出して作った曲、「Penny Lane」。同じテーマで、メッセージ性が高いStrawberry Fields Foreverと、ポップで明るいPenny Laneのコントラストが、その後のビートルズの活動を象徴するものでもあるよね。

そのPenny Laneはペニー通りという意味で、ポールの記憶にある床屋、消防車、銀行などが歌詞に出てきます。そのPenny Laneは、ここストリートビューで、こう。さあ。今もその床屋や街角の銀行は残ってるそうなので、探してみてください。

 

ジョンとポールの、その対照的な作風がこの二曲で楽しめるけど、Let It Beに入ってる「I've got a feeling」は、その1曲で、それを楽しめます。同じコード進行に、最初はポール、次にジョンが曲と詞をつけ、最後は一緒にそれぞれの歌を歌い。最高やねー。

 

で、リバプールと言えばキャバーンクラブでしょう。デビュー前のビートルズのメンバーは、キャバーンクラブを中心に活動してたから。そのキャバーンクラブは、1973年に閉店したあと、1984年に以前のレンガを利用して復元、再建。経営者は変遷があったけど、今も、ライブが行われてるんですってね。この界隈、ビートルズ・バーとかハードデイズナイトホテルとか、色々あるねー。

 

そんな訳で、朝っぱらからリバプールでビートルズゆかりの地を訪ねてみました。便利な世の中になったもんだ。さあ。張り切って頑張って仕事仕事!


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