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台風接近中、自転車出勤〔5964〕2019/08/14

台風接近中、自転車出勤

2019年8月14日(火)晴れ

それにしても台風。いやなコース来てます。こんなコース来いでもエイのに。すごい嫌な感じ。今日の夜から明日にかけては大時化になりそうですね。とにかく備えるしかありません。被害の無いことを祈るばかり。

弊社の物流も、たぶん明日朝の大阪便は出せない(瀬戸内海を渡れない)ことを見越して、今日のうちに臨時便をだして商品運ぶことにしました。被害の無いことを祈るばかり。

 

昨日は会社から走って帰りました。あのね。暑かったです。昨日の暑さは最高でしたから、夜になっても気温が下がらず、とにかく滝のような汗を流しながら走って帰りました。モノズキと言えばモノズキでしょうか。負荷が欲しくって、潮見台ニュータウンの標高140mのところまで駆け上がりましたきんね。とっても苦し心地よかったです。

そんな訳で今朝は自転車出勤。今晩はどうしよう。

モノズキ路線でいくと、台風で荒れ始める中、本当は走って帰りたいのだけども、そうすると明日の朝、台風真っ最中に自転車出勤になってしまうので、それはちょっとモノズキ過ぎて、大人の分別では避けんといかんでしょう。最近僕は大人ですから。

 

写真は、今朝、ベージュの折りたたみ号で出勤途中、高須にて撮影。朝、5時頃でしょうか。空がなんとなく台風っぽい。手前は稲刈りが済んだ田んぼで心配ないけど、向こう側の稲刈り前の田んぼは被害がないこと祈るばかり。この平野の田んぼ、稲刈り済んでる田んぼが殆どではあります。

道路に停まってるのがベージュの折りたたみ号。

 

自転車、大言海ではなんと説明されてるのか、見てみました。流石に、自転車、例文を近松から引用はしてないでしょうからね。

簡単に記述してました。

 

志”てん-志ャ

自轉車〔英語、Bicycleの譯語〕人ノ、乗リテ、己レガ足ニテ踏ミ廻ラシ行ク車、一輪、二輪、三輪、等、其製、種々アリ。自行車。脚踏車。

 

まだ、大槻先生の頃は自転車はそんなに一般的ではなかった時代だと思います。己が足にて踏み廻らし行く車、ですきんね。「自転車」と最初に使われたのは明治3年らしいけど、当初はいろんな呼び方があったらしい。ウィキには「西洋車」「壱人車」「自在車」「自輪車」「のっきり車」などと呼ばれた例が示されてます。

自分で転がる車、自転車というのが一般的になったのは、まあ、良かったんではないかいの。

 

僕が学生時代に習った中国語では、自行車。「車」は略字だけど。発音はツーシンチャー。

大学生の頃、友人と二人で台湾旅行へ行きました。自転車修理屋さんで中古のボロボロ自転車を購入し、台湾を反時計回りで廻って、最後はまた修理屋さんに売却して帰ってきた訳ですが、その自転車がよくパンクしました。

うろ覚えの中国語を駆使して廻ってたのであり、日常会話表現くらいはなんとかなってました。ヒアリングはできんけど。

 

で、ツーシンチャーは言えるけど、パンクのことがわからん。

修理屋に飛び込んで、「我的 自行車、朋了!」と言ってました。ウォタ ツーシンチャー、パンラ!」。ちょっとニュアンス発音違うけど。

パンクした!を、パン ラ!。了は、現在完了とかに使うので、パン!した。という感じを自分なりに表現した訳だ。我ながら、見事な合成中国語。

今、調べてみたら、放炮了で、ファンパオラで、パンクしたですね。ネットでしゅっと調べれる時代って、すごい。

 

でも、朋了!で通じました。上等に。

 

そうそう。自転車が「パン!」と轟音を立ててパンクしたの、見たことありますか?

僕は、このベージュの折りたたみ号で、先日体験しました。夜、漕いでると、なんか一回転ごとに音がする。なんか引っかかってるのかな、と思いながら、確認もせずにしばらく走ってると、パン!。

すごい音で、周囲の人が振り返りました。僕は何が起きたのかわからず、慌てて自転車を降りる。

後輪がぺしゃんこになっている自転車が、そこにありました。自転車屋さんに持ってくと、チューブ交換はもちろん、外側のタイヤも穴が開くくらいバーストしてました。そう。バーストって言うんだって。

 

まさに、パン!ラ!

 

どうでも良いけど、問題は台風です。対策は万全に。避難は早めに。被害が無いことを祈るばかり。


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