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栴檀のある風景〔5390〕2018/01/17

栴檀のある風景

2018年1月17日(水)降ったりやんだり

暖かい。こないだの寒さが嘘のよう。雨ですが、春のような暖かさ。

ですが、僕は、昨日風邪ひいて、震えてました。昨日の朝起きて、朝5時に会社に着きましたが、妙にゾンゾンする。そう言えば、こないだの土曜日午前中、一緒の部屋で仕事をしたT部長、今週インフルエンザになった言いよったぞ。嫌な予感が僕を襲う。

で、体温計で体温測ると37.7度。う~ん。微妙だ。で、午前中の会議をキャンセルして病院へ行きました。インフルエンザ判定やってもらいましたが、まだ、早すぎてわからないとのこと。とりあえず風邪薬を処方してもらい、帰宅して寝る。寝ました。一生懸命。でも夜になって体温は38.6度まで上昇。もう、確定かと諦めておりました。

ところが。今朝になると、体温は37度に。ん?治ったか?

で、病院へ向かい、インフルエンザ判定をやってもらったところ「陰性」。ああ。良かった。ただの風邪でした。他の皆さんにもご迷惑をお掛けしてなかったのが、良かった。

考えてみたら、僕は、インフルエンザに罹らない。たぶん、大学生になって以降、インフルエンザになったこと無いんではなかろうか。家族全員が罹患しても、僕は罹らない。子どもの頃から飲んでいる牛乳が免疫力を高めているんだ。そうに決まってます。

 

身体の中の細菌の質と量によって、その人の免疫力が決まる、という話をこないだ書きました。花粉症やアトピーの話。

で、生後間も無い時期に、抗生剤が投与された子は、アトピーや花粉症になる確率が非常に高くなるんだそう。非常に納得出来る話ですね。腸内の細菌のバランスが崩れてしまうもの。

僕の生後間もない頃の話。母親が、都合で育児粉乳を僕に飲ませようとしていた。それを見た祖母が、「牛乳屋の子に牛乳を飲ませいでどうするぞね」と叱ったため、乳児の僕は牛乳を飲んで育ちました。今考えたらかなり乱暴な話ではありますが、僕がインフルエンザに罹らないのは、その乳児体験が原因ではないか、と考えてます。真似しちゃダメですよ。

 

さて。ここは薊野。

4年前、2014年5月20日に、薊野センダン並木のことを書きました。この、昔の国道32号線、つまり高知と県外をつなぐ幹線道路沿いに、比島橋から一宮まで、ずうっと栴檀の並木があった、という話。昭和16年に、その見事なセンダン並木を撮影した写真があります。街道を歩く人にとって、その木陰は、とても快適なものであったでしょう。

平成2年には、その栴檀も残り16本になっているのが確認され、そして2014年には、2本だけになっていた、という話を、2本の栴檀の写真とともにご紹介してます。

今朝確認すると、ありました。2本とも。

4年前の写真では遠くに写っていた方の栴檀が、これ。遠くに、あの日撮影した栴檀も、見えます。

 

ここに栴檀並木があった日々。今は、この2本だけが、往時の痕跡として、頑張っている風景。


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