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椿とサザンカと椿三十郎〔5046〕2017/02/07

椿とサザンカと椿三十郎

2017年2月7日(火)晴れ

雲は多いものの、晴れてます。気温は高め。
ここは、弊社の本社棟の前。ここには大きなキンモクセイの他、赤や白の椿だかサザンカだかが植えられて、います。
果たして椿なのかサザンカなのか。今日は、その真相に迫ってみました。

結論は意外や意外。
赤い花を咲かせる2本の樹。それは椿。そして白い花を咲かせる樹。それはサザンカ。つまり、赤椿と白サザンカが植えられていた、というのが真相でした。両方あったんだ。
ネットで調べますれば、簡単な見分け方、いっぱい出てきます。早ように調べちょったら良かった。

まず、花が咲く時期。サザンカは秋から冬にかけて、咲きます。椿は、丁度今頃。椿の方が遅い。
そして、花の散り方。サザンカは花びらを散らしていきますが、椿は、花ごと、ぼとりと落ちる。首が落ちることを連想するので武士が嫌うた、という話も聞きますな。
あと、葉脈。椿の葉っぱの葉脈は、白。サザンカは、黒っぽい。これが決定的な証拠となり、赤は椿で白はサザンカと確定したのでありました。
この写真をご覧ください。見えにくいですが、確かに、サザンカは花びらを散らしてます。椿は花ごとボトリ。面白いもんだ。

ところで椿と言えば椿三十郎。
こないだ、なんかの番組で、ビートたけしとかが殺陣のことを喋ってました。映画史上最高の殺陣を選んでみよう!という話だったと記憶します。
その中で挙げられていたのが、椿三十郎のラストシーン。三船敏郎扮する椿三十郎が、仲代達矢演じる室戸半兵衛を斬るシーン。アッと言う間。
観てる方もビックリしますよね。意表をついて左手で刀を抜き、目にも止まらない速さで仲代達矢を斬る。すごい。
こないだ、南国市の商工会館で開催された「みんなのモノづくり展」で、海洋堂さんのフィギュアの中に、そのシーンのものがありました。左手で抜いてズバッ。
ビートたけしも、そのシーンを挙げてました。いや、よくわかります。
実際にできるのかどうなのか。左手で、普通の長い刀は抜けんような気もする。三船敏郎は、あの撮影では少し短い刀を使っていた、という話もあります。そりゃあそうだ。

やはり三船敏郎の殺陣は、すごい。椿三十郎の、多勢を相手にした殺陣もすごかったですが、用心棒の殺陣も圧巻。
あと、座頭市の勝新太郎も、すごいですよね。初めて座頭市の映画を観たとき、そのカッコよさに痺れました。僕が殺陣に痺れたのは、三船敏郎と勝新太郎です。

三船敏郎と言えば「男は黙ってサッポロビール」。
このコピーと三船敏郎。誰が考えたのか知りませんが、インパクト抜群でした。昭和45年頃のCM。あのCMを見て、サッポロビールを飲んでみたくなりました。小学生でしたが。


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