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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

吉野川ラフティング、ベテルギウス、超新星爆発〔3814〕2013/09/24

吉野川ラフティング、ベテルギウス、超新星爆発

2013年9月24日(火)秋晴れ!

そんな訳で、昨日は、吉野川で、人生初のラフティングをやってきました。利用したのは、土佐岩原の駅前にあるハッピーラフトさんという運営会社。社長は外人さんで、スタッフも若い若い。
受付を済ませて待ちよりますと、集まってくるお客さんも、皆、若い若い。我々だけ異質の高齢集団。ちくと不安になるくらい。

で、ウェットスーツを着てライフジャケット、ヘルメットを着用してマイクロバスに。大歩危まで移動し、吉野川まで降りて行って、さあ、ボートへ。

結果から申します。こじゃんと面白かったです。我々でも大丈夫。
大歩危をスタートして阿波川口駅のところまでの一日コース。このコースは、日本のラフティングの中でも一番過激で面白いとされるコースであると、インストラクターの、男前で爽やかなお兄さんが言うておりました。
急流でボートがら振り落とされ、生身の身体で流れて行くがが、これまた爽快で、こんなに面白いがやったら、はように体験しちょったら良かったと思うたことでした。10時前にスタートして午後3時くらいに阿波川口。結構な時間、濃密に楽しみました。

しかしこのラフティング、こんなにも若者がどっさり集まってくるものである、ということを、改めて体感しました。ここに集まるお客さんに、高知へお金を落としてもらえる仕組みがつくれんもんぢゃおか、てなことをおんちゃんは考えてしまいます。ショップやレストランなどは、大歩危界隈に集中しちょりまして、高知には殆どお金が落ちんきです。
まあ、それはそれ。若者達はお金を落としに来ちゅう訳ではなく、楽しみに来ちゅうがですきんね〜。
で、地元の下村さんに、吉野川のラフティング運営会社はどれっぱああるがか尋ねてみました。30社〜40社くらいあるにかありません。すごい。今の季節、7月8月に比べると随分とお客さんも少ないとのことですが、それでも次から次。
山の中の、ビックリするような賑わい。恐るべし、ラフティング。

写真は、今朝、4時半頃の野市。いつもの上岡八幡宮さん。参道にカメラを置いて、東の空を撮影。夜明け前に見える冬の大三角形やオリオン座の位置が、だいぶ高うなってきました。お彼岸を過ぎ、もう、秋ですき。

オリオン座の左上の赤い星は、ご承知の通りベテルギウス。赤色巨星。太陽系に持ってきて太陽の位置に置いたら、その半径は木星にまで至る、という巨大な星で、超新星爆発も近いと言われちょります。
こないだの新聞に載っちょりました。兵庫県立大学西はりま天文台の「なゆた望遠鏡」の観測で、色んな波長でベテルギウスを観測したところ、緑色で見た場合だけ、今までよりも2〜3倍の大きさになっちゅうという記事。
超新星爆発に遭遇する、というのは、メッタにないこと。もし、この異変が超新星爆発に繋がるとしたら、すごいことになります。

超新星爆発で有名なのは明月記ですよね。新古今和歌集の藤原定家さんのエッセイ。書かれたがは鎌倉時代始め頃が中心ですが、それに、陰陽師、安倍泰俊さんから聞き書きしたものがあって、そこに、超新星爆発の記録が残っちゅうという有名な話。
一つ目が1006年5月1日で、二つ目が1054年。火星や木星くらい明るい星が突然出現した、ということになっちょります。現在では、これが超新星爆発であったということが実証されちょりますね。

さて。あのベテルギウスが超新星爆発したら。どれっぱあ明るいことになるのか、想像もできません。満月くらいという話もあります。で、しばらくギラギラと輝いた後、中性子星かブラックホールに。
冬の大三角形が無いなってしまうかも知れない、という話。今のうちにジックリと眺めちょきましょう。

地球からベテルギウスまでの距離は640光年。今見えゆうベテルギウスは640年前のもの。つまり。
ベテルギウスは、もう、既に超新星爆発して存在してない、という可能性が高い、と言われちょります。

夜明け前の神社参道。もう、存在しない星を眺める不思議。


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