1本からお届けします!お電話でのご注文・お問い合わせ

フリーダイヤル:0120-77-6245

今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

鏡川、鉄道橋、銀杏の木、川の氾濫〔1236〕2006/09/03

鏡川、鉄道橋、銀杏の木、川の氾濫

2006年9月3日(日)晴れ!

今日は日曜日。んがしかし、ひまわり太郎は今日は会社でゴトゴト仕事しよりました。トアル提出用資料作成やったので、脳味噌が爆発しそうになりよりました。で、夕方、スッキリするために走りに行ったのであります。日中はなかなか暑いですが、夕方はめっきり涼しゅうなるので走りやすうなってきたですね。夕日に向こうて走るのが心地よいです。

本社から鏡川沿いに朝倉の米田橋まで行って帰って丁度10km。適度な運動ができる距離。夜走る際の定番です。

ここは、米田橋のちょっと下流、JR土讃線の橋の界隈。

二両編成の普通列車が渡るところに出くわしました。空にはお月様。半月よりちょっと大きめのお月様。この鉄道橋のすぐ下流に堰があるので、ここの水面はプールのように静かにたたえられられちょります。

土讃線は単線ヂーゼルなので、電線とかがないのがシンプルで美しいですな。

夏のこぢゃんと暑いとき、この鉄道橋から飛び込む若者が後を絶ちません。心地よさそうです。が、すんぐのところに堰があってかなり危険。事故もよう起こりますきに、ここから飛び込むがはやめちょかんといかんです。

正面、鉄道橋の向こうに、大きな大きな銀杏の木が見えよります。にっこりでも何度かご紹介したですね。その巨木の袂に、お千代地蔵さんが祀られちょります。高知で唯一と言われる母子地蔵。お母さんと娘さんの二体のお地蔵さんが、おだやかなお顔をして鎮座されちょります。鏡川の氾濫に対して人柱になったお千代さんと、そのお母さん。

この界隈は鏡川の治水に昔から苦労してきた土地。ここからちっくと南へ行ったところに、弥生時代の集落の遺跡があったと記憶しちょります。確か、ある時を境に、集落は消えたがやなかったでしょうか。間違いなく、鏡川の氾濫で流されてしもうた弥生時代の集落ですね。ここで鏡川は大きく左へ曲がります。氾濫の際、流れはここからまっすぐ南へ行きぬけよったがでしょうね。


←前日の日記2006年09月の日記翌日の日記→

HOME今日のにっこりひまわり

日記検索

年月別過去ログ

年のクリックで月を表示・非表示します。月をクリックすると記事一覧を表示します。

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

2006年

2005年

2004年

2003年

サイトマップ

facebook  instagram  x