農高の春〔8376〕2026/03/22
2026年3月22日(日)晴れ!
そんな訳で、負けたけど楽しかった甲子園。昨日、高知農業高校は新潟の日本文理高校に1対8で、負けました。僕は、南国市みあーれで行われたパブリックビューイングで観戦、楽しませて頂いたのでした。高知農業ナインの皆さん、ありがとう!
なにもかもが初めて、ということで、関係者の皆さんはホントに苦労されてました。資金集めはもちろん、バスの手配や応援グッズの準備などなど。僕も少し関わらせて頂いたのでわかるけど、手作り感満載の甲子園でございました。
現地の映像を見る限り、アルプスは農高グリーンに染め上げられてて綺麗でしたし、決して慣れてなないけど、一生懸命の応援が好感持てたよね。
みあーれで開催のパブリックビューイングにもたくさんのOB、ご家族、関係者、そしてファンが訪れて一生懸命応援してました。
点数だけ見たら「残念」に見えるかも知れんけど、応援現場の雰囲気とかは決してそんな感じではなくて、心の底から「よう頑張った、ありがとう!」という気持ちが溢れている感じ。涙腺緩くなったおぢさん、ついついホロリ。
昨年12月、インターンシップで、弊社の開発室でみかんを切る作業に勤しんでくれたという山下君、お疲れ様でした。途中、ちょっと打たれはしたけど後半は見事なピッチングで試合を引き締めてくれました。君がいなければ甲子園はなかった。他の選手たちもみんなすごかった。ホントにすごかった。
何より素晴らしかったのが、空気感。雰囲気。連帯感。劣勢でもよく声が出てたし、一緒にやってるんだ、という感じが素晴らしかった。いや、本当に楽しませて頂きました。
組織の強さというのは、こういうところからだ、と、勉強させて頂いた次第です。
これは、昨日のパブリックビューイング来場者に配られた応援グッズ。いいでしょ?
今朝の高知新聞には応援の模様も紹介されてて、パブリックビューイングの写真も。実はそこには僕もちょこっと写ってます。へへ。
まだ真新しいので、幾度も使えます。また、夏を目指して頑張ろう!
