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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

新聞それぞれ、メディアそれぞれ〔7968〕2025/02/07

新聞それぞれ、メディアそれぞれ

2025年2月7日(金)晴れ!

ひやいねー。ひやい。

今朝の新聞。今日は珍しく読売新聞。普段は地元紙、高知新聞ばかり紹介するけど、今朝は読売新聞。長宗我部元親が両親の菩提を弔う為に岡豊山に建立したという瑞応寺の礎石などが見つかった、という記事。実は、高知新聞にも載ってたけど、読売新聞の方が、写真入りで詳しく紹介されていたのでした。こんな感じで。

山裾の谷地を4面平らかにし、石垣なども積んで補強して構築されたと思われる瑞応寺の姿が浮かび上がってきた、発掘成果。石垣、見に行ってみなくっちゃ。明日、現地説明会やけど、大阪出張につき参加できんので、これからの成果にも期待したいね。

瑞応寺というと、薫的和尚ではないか。元親が岡豊に創建し、大高坂山へ本拠を引っ越す際に、洞ヶ島へ遷座。その後、山内一豊が、掛川から瑞応寺と同じ曹洞宗の真如寺を引き連れて土佐入り。当時、瑞応寺の住職だった薫的和尚と寺格を巡って対立。真如寺がつけた二代藩主忠義公の戒名にいちゃもんをつけて投獄され、怒りのあまり、舌を噛み切って亡くなったという薫的和尚。すごいね。

瑞応寺は、明治初期の廃仏毀釈まで存在したけど、今は薫的神社さん。

 

で、読売新聞。今日の一面トップは「書店振興 官民で」という大見出し。読売新聞と講談社が共同で提言をまとめた、という話ね。それを一面トップの大見出しにするのが、いい。確かに、本屋さん、減りました。ネットしか見ない人たちは、紙の本なんか無くなってもいい、などと思っているかも知れんけどとんでもない。本と本屋さんが大好きな僕にとって、本屋さんを歩くのは楽しい娯楽。本屋さんは、地域の文化拠点。そして、この記事にもあるけど、大切にしていかなくてはならない「知のインフラ」。

高知にも、素敵な素敵な「TSUTAYA中万々店」をはじめ、魅力的な本屋さんはたくさん。そうそう。「書肆織平庵」を忘れてはいけない。

先日来紹介している「有隣堂」も、いろいろと頑張ってます。

蔦屋書店も、本屋さんの魅力を多角的に発信。

 

今朝の読売新聞の記事で愕然としたのは、各国政府の文化歳出予算の比較だ。一人当たりの文化歳出予算額は、フランス9,812円、韓国9,630円、ドイツ4,353円、英国3,347円で、日本は899円。アメリカの838円よりはましやけど、なんだかなー。

で、出版物に適用される軽減税率も各国が設定しており、韓国に至っては出版物には非課税やのに、日本では軽減税率なし。なんだかねー。

未来の日本を創っていくには、この辺の先行投資も必要だと思うけど、どうなんだろうか。

 

書籍。新聞。いろんな媒体があります。で、ネットはネットの良さもあるのは事実。

昨日、JR伯備線で、工事用車両を牽引していたディーゼル機関車がオーバーヒートして立ち往生し、その車両を牽引する為に現場に向かっていた別の機関車も、またまたエンジン不具合で故障、という珍しい二重故障がありました。この機関車、後藤総合車両所所属のDE10ではないかな、などと鉄分が濃い僕は想像してたけど、今朝になってこんなポストを発見。当該機関車らしき車両を岡山駅で撮影した猛者がおりました。鉄っちゃん、恐るべし。こういった情報は、ネットに限るねー。

新聞それぞれ。メディアそれぞれ。


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