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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

モノレールは未来の乗り物〔7289〕2023/03/31

モノレールは未来の乗り物

2023年3月31日(金)晴れ!

東京は、晴れ。昨日の重要なお仕事も無事完了し、今朝の始発便に乗って帰高します。写真は、東京モノレール浜松町駅。以前は、京浜急行が羽田空港に乗り入れてなくて、モノレールが唯一の「軌道系公共交通機関」でしたねー。今みたいに快速もなくて、全部各駅停車だった。JR東日本傘下になってから、JR浜松町駅からの乗り換えが便利になり、区間快速とか空港快速とかができて便利になりました。

 

それにしてもモノレール。僕らが子供の頃。つまり半世紀以上前の時代には、なんか、「未来の乗り物」というイメージ満載やったですねー。覚えてますか?

子供雑誌とか絵本とかに描かれる未来図には、必ずモノレールみたいなのが走ってました。高度成長期って、いろんな新しい交通システムが考案されました。実施されて結局廃れてしまったものもあったけど。例えば五台山の自走式ロープモノレールみたいに。

 

また、このウィキ見たら、その当時にはたくさんの路線構想があったみたい。羽田空港ー横浜線とか。その路線、最終的には熱海まで延びる計画もあったと言うから、すごい。もし実現してたらどうなったんだろうね。大量輸送には普通の鉄道が便利、ということでしょうね。その後、そういった幹線のモノレール計画はなくなりました。大阪モノレールは、起伏が激しくて鉄道よりはモノレールが便利だったんでしょうかね。知らんけど。

 

東京モノレール、今でこそ多くの乗客で賑わってて、空港アクセスになくてはならないインフラとして定着してるけど、開業当時はなかなか苦しかったと、ウィキに書いてます。まず、途中駅が、なかった。それは知らんかったね。で、料金も割高で、空港利用客も今のように多くはなくて、モノレールを建設運営してた日立製作所は経営危機に陥ったこともあるんだそう。今は昔。

 

それにしても、1964年の東京オリンピックに合わせて開業した東京モノレールやけど、なんでモノレールを選択したのか。それは、よくわからない。でも当時、モノレールに「未来の乗り物」感があったのは間違いないでしょうねー。開業時、羽田空港と浜松町の間をノンストップで時速100kmで走ったと言いますきに、初めて見た人、乗った人はワクワクしたでしょうねー。今は昔。

 

完全に賑わいが戻って来た羽田空港は、早朝から混雑してます。さあ。コロナ後がはじまった。今日で3月もおしまいで、明日から4月。気持ちも新たに、高知へ帰って仕事仕事!


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