高校対抗!牛乳料理コンクールも12回目〔8335〕2026/02/09
2026年2月9日(月)晴れ!
ひやいねー。ひやい。昨日は高知市内でも雪が降りました。車の上に積もるくらい、結構降りました。とは言え、道路に積もるほどではなく、数時間で降りやんだ高知市の雪。それからどんどんと気温が下がって氷点下の朝。道路凍結には注意しましょう。日陰、坂道など、お気を付けください。雪や凍結に慣れてない高知県人ですきんね。
幸いなことに、昨日通行止めになっていた高知自動車道も開通しており、弊社商品配送への影響はないようです。とは言え、気を付けましょう。道路は凍ってます。
そんな訳で、昨日は「高校対抗!第12回高知家の牛乳料理コンクール」。表彰式、片付けが終わったのは午後5時頃。丁度、高知市内に雪が降っている時間帯で、コンクールに参加した高校生たちは、珍しい雪にはしゃいでました。市内で降るのは結構珍しいですきんね。
さて、コンクール。このコンクールは、高知県内の酪農家さんの団体「高知県酪農連合協議会」主催、我らが「高知県牛乳普及協会」共催で、2015年から開催されてます。第一回の模様がこんな感じ。
以前は一般対象で開催されてたものですが、その年から高校対抗ということで模様替えした牛乳料理コンクール。一度やってみて、これは良い試みだ、ということになり、翌年からも継続されることになって今年が第12回。そう。コロナに負けず、ずうっと継続してきたコンクール。2020年は2月9日に開催されてて、それこそパンデミック直前。3月になるとコロナ大流行になってたの、覚えてますでしょうか。ギリギリのタイミングでした。
全国の小中学校が一斉休校になり、学校給食休止による酪農への影響が心配されてました。そのとき、高知新聞さんも紙面で牛乳料理を取り上げたりしてくれました。このにっこりでも紹介した「ミルクキムチ鍋」。そうか。そんなこともあったねー。
翌年2021年2月は、まだコロナ真っ盛りでしたが、厳戒態勢の中での開催。いや、開催できて本当に感慨深かったこと、覚えてます。
あれから5年。世の中も変わりました。が、牛乳料理に取り組む高校生たちは、相変わらず元気で素晴らしい。昨日も、それこそ楽しそうに「わちゃわちゃ」しながら料理を作っていたのが印象的でした。
僕はと言えば、共催者ではあるけど審査員ではないので、お気楽に、高校生たちの力作を試食して楽しみました。いやー、ほんと、どれもこれも美味しくて甲乙つけ難く、審査員でなくて良かった~と心底思ったことでした。
書類審査を通過して決勝に進んできたのは8チーム。今年の最優秀賞は、写真中央の、岡豊高校「チーム百華」さんがつくった「鶏肉のバター照り焼き」。ホントに美味しかったです。レシピは、また、高知県のホームページに掲載されるので、その折にはご紹介しますね。ちなみに昨年の作品はこんな感じ。
改めて実感しました。若い力が、これからの日本を支えるのだ。
