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ホットミルクの幸せ〔6144〕2020/02/10

ホットミルクの幸せ

2020年2月10日(月)晴れ!

見事に晴れた、月曜日。朝、4時過ぎに家を出たら、車載の外気温計は1℃。さあ。高知市、この冬初めての0℃切り、なるか。なかなか微妙ですね。まあ、この冬にしては冷やい朝でした。

冷やい朝にはホットミルク。そう。冷えた身体にはホットミルクだ。

ホットミルク飲むと、身体があったまるだけではなくて、なんか、心も温まって幸せな気持ちになります。なりますよね?これはもう、誰がなんと言おうと、地球上に生きる人類すべての統一感情だと、思います。

 

今朝、一仕事終えて、まだ真っ暗い空の満月を眺めながら、ほっとひと息。

今日は新聞が休刊日なので、昨日の新聞を眺めながら、ホットミルクでちょっとひと息。至福の時間。

ネットニュースもよいけれど、こうやって新聞を広げてあちこち読み散らかしながら過ごす時間って、僕にとってはとても大切。この高知新聞なんか、昨日も家で読んだけど、今朝、また広げて読んでますきんね。

 

その高知新聞にあった記事。

四万十町の民家で、昨年、ふすまの下張りから発見された大量の古文書を読み解く、という記事。幕末から明治にかけての2000枚以上の行政文書で、これ見ると、その頃の社会や文化、流行、制度変化などなどが手に取るようにわかる、という訳です。

高知城歴史博物館の渡辺館長が解読講座を開催したりしてて、とても興味深い社会変化の姿が明らかになってきた、という記事。

「明治維新で国と地方の行政システムが激変した時代の、まさにその瞬間を切り取った貴重な資料と、興奮気味に話している。」のは、渡辺館長。あの渡辺さんが興奮している姿が目に浮かぶ。

 

手前の日経新聞では、こないだからこのにっこりでも取り上げてる、オリオン座のベテルギウスが超新星爆発を迎えるかも知れない、という記事。たしかに、僕も気付いてたくらい、ベテルギウスがッ暗くなってます。ひょっとしたら、僕が生きてるうちに、壮大な天体ショー、超新星爆発が見れるかも知れないのであります。

そんな記事を、日経がドカンと取り上げてくれてるのが嬉しいっすね。

で、ニュートリノを観測して、爆発の3日前くらいには予兆を捉えよう、という試みに東大が取り組んでいる、と書いてます。かの、スーパーカミオカンデで。それが可能になるには、まだ、数ヶ月以上の準備期間が必要。

「ベテルギウスには爆発してほしい。でも作業を終えるまでは爆発してほしくない。」と話したのは観測に関わる東大の鈴木特任教授。鈴木教授は知らんけど、なんとなくヤキモキしている姿が目に浮かぶ。

 

どちらの記事からも、研究者のナマの感情が溢れてて、楽しい。

単に事実関係を述べるだけではなくて、こういった、人間の感情のほとばしりが伝わってくると、心に響きます。

 

僕もこの「にっこりひまわり」で、そういった感情のほとばしりを伝えられるようになりたい、と思ってます。冷やい朝、ホットミルクで身体と心を温める幸せの感情、伝わったら嬉しい。

 

冷やい朝にはホットミルク。


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