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うな重とチャンカレとヨックモック〔6128〕2020/01/25

うな重とチャンカレとヨックモック

2020年1月25日(土)曇り

どうやらこの冬は、一度も氷点下にならずに過ぎ去ってしまいそうな、そんな気配。昨夜も走って帰ったけど、汗びっしょりでした。とにかく走らんとね。

昨日の昼ご飯、チャンカレの「Lカツカレー」もどき。実は一昨日のお昼は、お客様がいらっしゃってて、会社の近所のかりや食堂さんで、うな重でした。カロリーはかなりオーバー気味なので、ここは要注意だ。せっかく成功しているダイエット。ここでリバウンドさせてなるものか。踏ん張りどころ。

と、言う訳で、一昨日も昨日も走って帰ったし、今朝も走って出勤。頑張りどころの踏ん張りどころだ。

 

ところで、一昨日一緒にうな重を食べたのは、外人さん。北欧の方。北欧の方がうなぎ食べる、というのにはビックリしました。だって、アメリカ人とか、日本人がうなぎ食べるのに驚くし、うなぎ食べるのを気味悪がるし。西洋人はうなぎは食べない、と、勝手に思い込んでました。

ことろが。その方曰く、ヨーロッパでも一部の地域ではうなぎを食べるんだそう。この辺、スカンジナビア半島の南海岸界隈では、うなぎ、よく食べると申しておられました。食べ方も様々で、うなぎ食文化が根付いていること、わかります。

でも、日本みたいに蒲焼にするのとは全然違うので、料理としてはまったく違うジャンルの食べ物になっている、うなぎ。

 

高知のうなぎは、関東とかの蒸すタイプではなくて、パリッと焼くところに特徴があります。結構、。レベル高いと思う。「かいだ屋」さんとか「かね春」さんとかは、有名。そして、んまい。でも、並ばんといかんし、待たんといかんし。

会社のしゅっと北隣にある「かりや食堂」さんは、予約できるし、うなぎ、なかなかうまいっす。いや、本当。

その外人さん、社交辞令もあるんでしょうけど、日本で食べたうなぎの中で一番美味しかった、と言うておられました。

 

その方の出身地は、ここ。この町で生まれ育ったそうです。人口2,700人の、小さな町。

昔、その町を、一人の若い日本人旅行者がふらりと訪れました。とても気に入って、しばらくそこに滞在していたと言います。

その若者は、その後帰国して、お菓子屋さんを開業。才覚があったようで、開発されたおいしいお菓子は百貨店などでも売れ行きを伸ばし、大きなお菓子会社に成長しました。

その会社、そしてブランドは、その日本人が若い時に気に入って滞在した北欧の町の名前を冠することになったのでした。ヨックモック。

 

以前、初めてお会いしたときに、この話をお聞きしました。そして、手土産でお持ちいただいたのが、ヨックモック。おいしいっすよね、ヨックモック。僕は大好きです。 今回も、ヨックモックをお持ち頂きました。

 

うな重食べて、ヨックモック食べて、チャンカレのLカツカレーモドキ食べて、全部頂きもの。ありがとうございます。

 

そんな訳で、今朝も走ってきました。途中、カロリーを消費すべく、稲生衣笠から高速道路脇の階段と坂を駆け上り、ここへ。そして山の尾根道を西進すると、この写真の場所へ出ます。

あたかもカメラマンが待ち受けてるみたいな写真ね。そうなんですよ、川崎さん。

ではなくて、カメラを置いてセルフタイマーを仕掛け、道を戻って走ってるフリをしている、写真。知らん人がその風景みたら、何してるんだろう、という感じね。

 

ともあれ、心地よくカロリーを消費し、会社でくつろいでます。

くつろいでる場合ではなくて、さあ、仕事仕事!


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