浦戸湾、横浜で釣りをする〔567〕2004/11/03
2004年11月3日(水)晴れ!
今日は「文化の日」。気持ちよく晴れて良かったです。日中は結構気温も上がりまして、ぽかぽかしたお天気になった高知県地方です。
高知の文化を代表するのは食文化。そのなかでも魚料理の文化はなかなかのモンであります。
と、いう訳で、ひまわり太郎一家は、その魚料理文化を探求するために、近所の海へやって来ました。ここは、浦戸湾沿いの横浜漁港。ひまわり太郎の家から車で10分くらいのところです。ここの桟橋から、お手軽な釣りを楽しんでまいりました。いわゆる「チョイナゲ」というやつですな。竿も1,700円くらいの、釣り具屋さんの店頭で山積みされちゅうお手軽な普及品。
子供達に楽しんでもらう為に行っちょりますんで、最初から大物なんぞは狙わずにかぶらで小さな魚を狙います。
釣果は大漁。ちっちゃいのばかりですけどね。午前11時前から午後1時半まで、とにかく暇無しに楽しんで来ました。うるめいわしが160尾以上。ひまわり太郎Jr.1号2号ともに、ずうっと忙しく釣り続けよりました。
ここは湾内ですが、海水は結構きれいで、風が心地よく吹き抜けるこの桟橋はなかなかのポイントでした。
写真は、ひまわり太郎が4尾の一荷釣りをしたシーンですが、特に珍しくもないのでJr.達は知らんぷりですな。
正面に見えるのは五台山。左に、今は使われなくなったUFO船が浮かんじょりました。
刺身、酢の物、煮物、焼き物にして早速浦戸湾の食文化を堪能した「文化の日」でありました。