ついでの饅頭、梅の花〔1402〕2007/02/16

2007年2月16日(金)晴れ!
今日も良いお天気。
このところ、梅の花の話題が続いちょりますきに、ついでのマンジュウで今朝も梅のお話。ところで、この、「ついでのマンジュウ」という言葉、使います?ひまわり太郎は結構使います。「ついでに」という単語に、「餅をつく」を引っ掛けて「ついでのモチに」といういい回し、これはやりますよね、高知県人なら。で、餅がカマンなら饅頭もエイろう、ということで餅が饅頭に変化して「ついでのマンジュウに」となった訳です。勉強になりますな。
こういう、駄洒落系土佐弁で代表的なのが「めった メリヤス メリケン粉」でしょう。困った、困り果てたことを「めった」とか「めりこんだ」とか言いますが、それを語呂良くリズミカルに言い表したのが「めった メリヤス メリケン粉」。小学生のJr.1号に、昨夜聞いてみたところ、この言い回し、知っちょりました。学校で使いゆうかどうかは怪しいところですが、知っちょりました。ひまわり太郎がギッチリ使いゆうきでしょうかね。で、土佐弁上級者になりますと、「めった メリヤス メリケン粉、済んだ 住吉 手結(てい)の浜、行け池 十市(とおち) 前之浜」と来たもんだ。困った、どうしようもない、仕方ないね、みたいな意味。高知の地名を引っ掛けちゅうがは、高知県人の方はおわかりですよね。
さて、梅の話ですが、今朝のこの写真、なかなか可愛らしい梅の花です。いつもの潮江天満宮、飛龍梅の手前、石段の下の左側、梅林の隅っこに咲いちょりました。真っ白いのも紅く鮮やかなのも素敵ですが、白に赤が混じって薄い桃色の花びらとなり、蕾は濃いピンク色をしたこの梅、こぢゃんと目を引いちょりました。今天満宮に咲いちゅう梅のなかでは、一番気に入ってしもうた花です。