12月27日の葉牡丹〔7560〕2023/12/27
2023年12月27日(水)晴れ!
12月27日は、弊社にとっては大切な日。過去、この日に幾度も、弊社に生乳を出荷して下さっている酪農家さん達の組合「高知県中央酪農組合連合会」の忘年会をやってます。クリスマスのバタバタが終わり、年末年始のバタバタを控えたこの日が、ピンポイントで狙われる訳ですね。会場はもちろん我らが「葉牡丹」。
この「今日のにっこりひまわり」で「葉牡丹」と検索すると、こんなに出てきます。このほとんどが、植物の「葉牡丹」ではなくて、堺町の「葉牡丹」。居酒屋「葉牡丹」について書かれているのでした。
店内の模様を紹介紹介したにっこりもありますねー、いっぱい。たくさん。
11年前の8月、1階カウンター席の写真。あの日は飲んだ。地元のとんでもないロックバンドの人たちと、飲みに飲んだ。
10年前、2013年3月に撮影しているのは、2階の南端の座敷。あの部屋が、僕たちの定番だ。そうか。追手前小学校閉校式の翌々日か。もう、10年になるのか。
そしてその年の12月27日。10年前の今日も、葉牡丹で飲ってましたねー。10年前の、葉牡丹。
翌年10月の写真には「土佐巻き」が写ってますな。カツオの刺身の巻き寿司。これも葉牡丹の定番メニューで、欠かせません。
その年の忘年会も12月27日でした。懐かしいお顔が写っている、忘年会風景。弊社にとって、そして高知県の酪農にとってとても重要な役割を担ってきた方々が写る、葉牡丹の風景。貴重なアーカイブにもなっています。
2016年春の葉牡丹。「高知県中央酪農組合連合会」の総会は、いつしか葉牡丹で開催するようになりました。総会をやって、そして宴会。
2019年の総会風景では、初めて「フライ麺」が登場。弊社の営業女子が見つけた葉牡丹メニュー「フライ麺」が、僕たちの宴会メニューに加わりました。
2020年2月3日、コロナ前最後の「葉牡丹」。まさかあの後、あんなことになるとは想像もしていなかった葉牡丹でした。
葉牡丹の上手なところは、そのコロナ期間中に、改築を実施したこと。いつも使っている2階奥の部分。あの建物を取り壊し、新築したのでした。
そして1年半の休店を経て、2021年7月にリニューアルオープン。リニューアルしたのに、リニューアルしたとは気付かないような、葉牡丹の雰囲気そのままの宴会場ができていたのが嬉しかった。
そして今年の春、酪農家さんの宴会としては3年振りの葉牡丹を堪能し、今日、4年振りの忘年会をやっている、という訳だ。訳です。
新聞報道とかでもあるように、日本の酪農家さんは、飼料の高騰などで非常に厳しい時代を過ごしています。高知の酪農家さんも大変なんですが、他道府県に比べると、コロナによる離農廃業がほとんどありませんでした。これは本当に不幸中の幸い。高知県の畜産振興課の親身になった頑張りとか、各自治体の支援などがありました。本当にありがたいこと。今日の忘年会には、行政面で一番頑張ってくれた県の担当者(女性・酒豪)のNさんも参加して、盛り上がっています。楽しいねー。来年が、高知の酪農にとって良い年になりますように!