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群馬と高知とアメリカの女性〔5168〕2017/06/09

群馬と高知とアメリカの女性

2017年6月9日(金)群馬県は薄曇り

群馬県って、あまり行くことないっすよね。高知県人は。

東京は出張でしょっちゅう行きますが、群馬とか栃木とかは、なかなか無い。北関東は、大都市東京に近いということもあって、我々からは想像もつかない特殊な産業構造、競争があったりします。

そんな群馬県に向かう、東武特急りょうもう1号の、車内。

 

昨日の最終便で東京へ来ました。で、早朝の電車に乗って群馬県へ。地道な営業活動でございますね。こういった地道な活動が大切大切、と、自分に言い聞かせながら、パソコンを開く。

群馬県の県名の由来は、群馬県のホームページにきちんと書いちゃあります。平城京の前の藤原京の時代。「車評(くるまのこおり)」と呼ばれておった土地がありました。で、嘘かホントか知りませんが(県のホームページに書いちゅうき本当でしょうが)、奈良時代の律令で、国名、郡名は、その土地の漢字2文字で表すこと、というきまりになって、車郡が群馬(くるま)郡に改められた、ということだ。

う~ん。

では何故、車郡(車評)だったのか。それがわからんと由来にならんではないか、群馬県。で、調べてみました。

上毛野君(かみつけのきみ)の一族に、車持君(くるまもちのきみ)というのが居て、彼らが住んで居たので車評。

では何故、車持君だったのかは書いてないけど、渡来系の、車という技術を持った集団だったんでしょうかね。知らんけど。

 

で、群馬と言えば上州で、上州と言えば空っ風。

かかあ天下と空っ風。

女性が偉いんだ。どっかみたいに。これは、寒くて厳しい自然環境の中で、養蚕や絹織物が主要産業となっていたことに関係あると言われます。女性が活躍する産業構造だ。で、儲けた金で、男は博打に明け暮れる。あっしにゃあ、関わりねえこって。木枯らし紋次郎は上州新田郡三日月村ですきんね。

どっかの県民も、女性が強くて男が博打好きですが、その理由はわかりません。

今日は群馬からお昼に東京へ帰って、業界の寄り合い。夜には高知へ帰ります。

今回の出張中、電車車内とかで読む用に持ってきちゅうのが、この文庫本。「奇跡の脳」。ジル・ボルト・テイラーさんというアメリカの女性脳科学者が書いた本。脳科学では非常に有名な学者さんであった彼女が、37歳のときに脳卒中になる。

その時、左脳が機能しなくなっていくことを実感しながら、脳科学者として観察していた自分も居たとのこと。

研究で知っていた脳の役割分担や機能を、その機能が失われていく中で実際に検証した。その後、回復する過程でも、自分の体験、感覚の中で、脳というものの有り様を確認、研究していく。

これはすごい本。面白いです。

やはり女性は、強い。群馬でも高知でも、アメリカでもね。


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