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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

ももちゃり〔4186〕2014/10/01

ももちゃり

2014年10月1日(水)曇っちゅうのでしょうか

慌ただしい生活に埋もれちゅう間に、10月になっちょりました。今日は10月1日。もう、10月です。予定通り、ここは岡山駅。午前5時の、静かな静かな岡山駅前の風景。5:27岡山駅発のマリンライナー車内にで、このにっこりを書きゆうところです。

岡山駅。
何度かこのにっこりにも書いてきましたが、小生、岡山に1年間住んだことがあります。もう30年も昔。もう、新幹線は開通しちょったので、岡山は交通結節点の大きい駅でした。しかし当時は瀬戸大橋がなかったので、宇野線に乗って宇野へ、そこで宇高連絡船に乗り高松、高松駅で走って急行あしずりに乗る、というパターンでございましたね〜。懐かしい。
当時の岡山駅も、こんな形をしちょりました。東口の地下街はもうできちょりましたが、駅自体は今の様にきれいではありませんでした。

西口の方は、現在は再開発が進んで高層ビルが立ち並ぶ繁華でキレイな風景になっちょりますが、当時はいかにも「裏口」で、乗降客も少なく、奉還町の商店街界隈が猥雑で楽しいエリアでございました。

さて。
写真は東口の駅前。レモン色の自転車がどっしこ並んじょります。ももちゃり。
岡山市コミュニティサイクル「ももちゃり」やそうです。右手の自販機のようなもので、簡単に借りれる自転車。3段変速20インチなので、結構走りやすいと思います。一昨年8月から始まったにかありません。
料金は、1回の基本料金が100円。1時間を超えると釣果料金が発生します。1回当たり1時間を超えなければ、一日、何度利用しても200円でいけます。回数券や年間パスもあるにかありません。なるほど。

岡山は起伏のない街ですき、便利かも知れません。ただ、岡山市は広い。市街地エリアがやたらに広いのは岡山市なので、目的地が遠かったら、ちくと大変かも知れません。

しかし良い試みやと思います。
小生、出張で、レンタサイクルを利用したいと思うたことはビッシリあります。実際、姫路飛騨高山などで利用したこともあります。最寄りの駅までJRで行っちょいて、そこからお客様のところまで自転車で行く。これは、なかなか素敵な方法。安いし、便利。この方法が何故、普及してないのか、不思議でたまりません。

もちろん観光でも、自転車は便利ですな。岡山の観光地は、駅から少し離れた後楽園界隈がメイン。もちろん路面電車で行くのも素敵ですが、自転車も便利。表町の繁華街にも、しゅっと行けます。第一、自転車は、駐車場に苦労することがないし、施設をゆっくりのったりまったり探しながらロイロイできる、というメリットもあります。
しかし、日本では、こういったレンタサイクルの仕組みがそんなに普及しちゅうようには見受けられません。街のことを考える立場の人々が、いつも車で移動しゆうきやないでしょうかね。エネルギー問題も深刻なニッポン。もっともっと自転車の活用を考えていったら良いと、いつも思います。

高知では、ホテルや旅館で貸し出しゆうケースはありますが、駅などでみかけたこと、ありません。少なくとも、目立つところにはない。

そうそう。中村では、駅前に貸し自転車がありましたので、中村支店へ出張でも、汽車で中村へ行っちょいて、駅前で自転車を借りて支店へ、ということを、よくやりよりました。
しかし、あのレンタサイクル、サンリバーの方へ移転してしもうたと記憶します。それぢゃあ、公共交通機関との連動ができんではないか。まあ、駅から歩いて5分ではありますが、やっぱし不便。汽車連動サイクルは、駅前にないといけませんな。
で、どうしても、レンタサイクルというと観光をメインに考えてしまう。小生のようにビジネスで使う、という発想がない。ので、色々と不便な状況になっちゅうと推察できます。

この「ももちゃり」は、管理人が要らず、この自販機のような機械でレンタルできる仕組み。しかも、ICOCAなどが使える。これは良い。
小生のようなビジネスユースも視野に入れ、全国の駅にレンタサイクルを導入していけば、日本はもっともっと住み良い国になっていくと確信します。自動車に頼らない、公共交通中心の、自転車社会。そうすれば、中心地にヒトが戻ってきて、こぢんまりとしながらもまとまった、そしてちょっと猥雑な、小生の好きな街づくりができるのではないかと妄想する訳です。
いや、この仕組み、地方都市全部で導入してみるのも、良い考えかも知れません。久々に、良い妄想をしました。

いや。この朝一番のマリンライナー、各駅停車かと思うくらいコマメに停まりますな。早朝の電車はそんなもんでしょう。車内もガラガラ。のったりまったりした雰囲気が満ちた車内。なので、こんなとりとめも無い妄想をするのかも知れません。
空が白んできました。間もなく児島。これから、夜明けの瀬戸大橋に差し掛かります。


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