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地球共通、人類暦〔4990〕2016/12/13

地球共通、人類暦

2016年12月13日(火)小雨

今日は小雨。朝から小雨。雨が降ると、神社をお参りしたくなる、そんな習性が僕にはあります。雨に濡れる鎮守の杜が、普段よりも神秘的に感じれるからでしょうか。

写真は今朝、5時頃。潮江天満宮本殿の背後。小山のてっぺんにある大山祇神社さんへ上がっていく参道の石段。良い雰囲気ですね。
まだ、天満宮本殿の正面は扉が閉まっている時間帯ですが、扉に、お正月の行事のご案内が貼り出しちゃありました。もう、お正月も近いのか。

現在使われている暦は、基本的に、世界中で使われている太陽暦。グレゴリオ暦というやつですな。明治になってから採用された。
太陽の運行を基準にして、1年を365日または366日に設定。
しかし、よく考えてみたら、大自然の運行ではあるものの、人間が作為的に決めた暦である、という感じは否めませんよね。元旦が、天体の運行上、なにか特別な日である訳では、ない。

お月様の運行を基準にしていた太陰暦の方が、まだ、わかりやすい。毎月1日は、新月ですきんね、間違いなく。
しかし、お月様の運行を基準にすると、今度は、1年というサイクルに合わんなってくる。太陽が元の位置に戻ってくるのを周期とすると、それは、月の運行とは関係ないので。
当たり前だが、農業なんかを営む場合は、この、太陽の運行を基準にした方がわかりやすい。去年や例年との比較で、作業ができるので。

そこで僕は考えた。
まず、太陽の運行を基準にして考えると、一年の始まりにふさわしいのは、どう考えても冬至でしょう。太陰暦で毎月の朔が新月であるように、太陽暦で毎年の始まりを冬至にするのは、合理的極まりない。理屈に合うちょりますよね。
で、その日を1日にして、年末まで、365日または366日の通し番号をつける。こないだ妄想したように、そのやり方でいけば、今日は358日。西暦を基準にしたら2016年358日、ということになるのか。わかりやすいね、これ。太陽の運行と、暦の実感が、まったく揃っているではないか。

いや、いかん。この西暦というのが、いかん。もちろん、聖書を読んでも、キリストが生まれた日が西暦元年元旦とは、どこにも書いてない。もしそうだとしても、世界共通の暦の始まりには、ちょっとね。
人類共通の暦の原点は、どこにしたら良いのか。

やはり、人類が人類となった、つまり、アフリカでホモサピエンスとして進化した日こそが、人類の暦の始まりとして相応しいでしょう。
遺伝子解析などによって、現生人類の祖先は、14万年〜20万年くらい前に、アフリカで生まれたとするのが良いにかありません。で、最新の学説では、12万年〜13万年くらい前にアフリカを出て、ネアンデルタール人と交配したりしながら世界中へと拡散していった、とされます。
まあ、真相は知りませんが。

それはともかく、まあ、20万年前くらいに現生人類が出現した、ということにしよう。
もちろん出現した日時が特定できる訳もありません。ので、そこは、エイヤー。

例えば、今年の冬至は12月21日。来週の水曜日。
もう、そこを、人類紀元200000年1日としてしまう。で、来年の冬至が200001年1日。年末まで通し番号で、日をつけていく。
まあ、細かい区切りも必要なので、一週間とか1旬とかの単位は、使うことにしよう。通し番号にしたら、10進法なので、旬の方がわかりやすいし利用しやすいかも知れません。

できた。
全世界共通の、使いやすくわかりやすい人類暦。

朝っぱらから何を妄想しているのやら・・・


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