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早朝の潮江天満宮、七五三〔579〕2004/11/15

早朝の潮江天満宮、七五三

2004年11月15日(月)雨のち晴れ

今日は七五三。今朝、早朝には結構しっかりと雨が降りよりましたが、8:00を過ぎた頃から青空が広がり始めました。今日も暑くなりそうです。

雨の降りしきる早朝の鏡川沿いはとても静かで、気持ちよく走れます。写真は、今朝の、雨に霞む潮江天満宮の本殿。両脇に祝七五三の看板が立っちょりました。

一昨日、昨日と、ここにはたくさんのお参りの家族連れが訪れておりました。天神大橋の上も、きれいな衣装に身を包んだ子供達や親御さんで賑やかなものでした。今日が本番11月15日ですが、やはりお休みの日にお参りする方が多いですよね。

でも、今朝も参道脇にはたくさんの屋台がありましたので、今日も賑やかに営業されるのでありましょう。

七五三の起源は、死亡率の高かった子供が元気に育つようにとの願いで、人生の通過儀礼として平安時代から行われよったお祝いだという説があります。しかし、現在のように七歳五歳三歳という年齢での儀式が定まってきたのは江戸時代からだそうです。武家で行われる儀式やったがですね。で、抜け目の無い商人さんがおりました。元禄時代のお江戸は浅草の飴屋七兵衛さんですね。長生きを願い、長~い袋に「千歳飴」と書いて売り出したのが大当たり。飴は伸びるので、命が長~く伸びて健康でありますようにとの願いをかける訳ですね。

ちなみに、「七五三」という名称で呼ばれだしたのは結構新しくて、明治時代になってからなんだそうです。


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