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長浜ラーメンと30年前の風景〔3732〕2013/07/04

長浜ラーメンと30年前の風景

2013年7月4日(木)博多は曇りばい

今朝は博多。昨日予告したように、出張。昨日は岡山で会議、懇親会がありまして、それが終わってから、夜の新幹線で博多へ。博多駅近くのホテルで泊まりました。蒸せます。湿度が高く、こじゃんと蒸せる博多。今朝は、そんな博多の中心部界隈を走ってきました。博多RUN。汗ビショになりました。

中洲は、まだ、夜の余韻が残り、店から出て来る若者も。さすが、大都会。道路にぶら下げられちゅう垂れ幕には、福岡市の人口が150万人を突破した、と書かれちょりました。どんどんと賑やかになる博多。こうやって、九州の一極集中が進んでいくがは、どうなんでしょうか。九州の皆さんは、新幹線などを使うて博多へ、博多へ。日本の健全な将来のために、一極集中が良いこととは思えんがですけんどね。まあ、賑やかなのは良いことでしょうか。

で、中洲から西鉄福岡駅界隈を通り、親不孝通りを抜けて長浜へ。そう。東京へ出張に行くと、早朝築地でホルモン丼かラーメン、というがにハマっちょりますので、久々の博多の朝は、長浜ラーメンにしてみとうなったのであります。どうしても。

長浜ラーメンは、昭和33年に、魚市場が移転してきたことに始まるにかありません。移設してくる前、博多区大浜の魚市場にあったラーメン屋台がルーツ。久留米ラーメンの真似をして始めたとか言われます。
元々「市場のラーメン」と呼びよったがが、いつしか「長浜ラーメン」に。市場の横の道路には、夜になるとたくさんの屋台が賑やかに並びます。いや、小生、その賑やかな時間帯に来たことはなく、いつも早朝なので、屋台が並んだ痕跡しか見たことがないのではありますが。

写真がその痕跡。すごいのは、毎日毎日、ここに屋台がやって来て立ち並び、そしてこのようにキレイに撤収される。そんな作業を、毎日毎日。エラいもんですね。
長浜ラーメンの、あの細麺は、忙しい魚市場労働者を待たせんように、茹で上がりが速いように細うした、という話があります。で、茹で加減がお好みに調整しやすい。替え玉システムは、細くてノビやすい麺を、たくさんでも美味しく食べるのに最適のシステムではあります。

早朝から営業しゆうお店もあります。へへ。長浜家さんというお店で、400円のラーメンを食べてきました。朝っぱらから。美味しかったです。そして食べながら思い出しました。
昔、大学4年生の頃。ゼミの友人達と、車で、九州まで卒業旅行にやってきました。で、その際に、長浜ラーメンを食べに寄ったがですね。その時、お店のテレビにチェッカーズが出ちょって、これは博多の出身や、とかなんとか、話したことでした。長浜ラーメンを食べながら、突然思い出した風景。
もう、30年も前の話です。


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