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久し振りのライオン岩でつっかい棒〔3020〕2011/07/23

久し振りのライオン岩でつっかい棒

2011年7月23日(土)晴れました

今日は朝からよく晴れました。明け方は涼しかったですね、こじゃんと。涼しい風が吹き抜けました。しかし日中は暑うなりよります。
そこで、朝の時間帯、部活が休みのJr.2号と一緒に、筆山高見山から神田コースをたつくりに行っちょりました。朝とは言え、お日様の下はうだるように暑いですきに、山の中コースにしてみた訳です。
お 日様の下の平地より、木陰の多い山道の方がずっと走りやすいですよね。夏は山に限ります。しかし、高見山は樹木がない山。暑いので山頂は経由せず、東側 の、昔、山羊牧場があった所を通るコースを採用。そしてここはライオン岩。ひまわり太郎が子供の頃から、鷲尾山登山の際の絶景休憩ポイントでした。 2007年11月12日のにっこりで、どっから見たらライオンのような形に見えるがかご紹介しちゃありますので、ご覧になってみてください。
そし て、この岩へやって来るとお約束ながが、つっかい棒。いかにも、斃れて転がり落ちていきそうに見える岩ですき、つっかい棒をするががお約束になってしもう ちょります。それを見ながら呆れちゅうががJr.2号。眼下には潮江が広がります。向こうには浦戸湾と五台山。その向こうに介良富士。
この高見山 の東麓には、菅原道真公の嫡子、菅原高視さんの邸跡とされる場所があります。2009年9月22日とか、何度かご紹介しちょります。道真公左遷の際、嫡男 の高視さんも、土佐権守として左遷されて来た訳ですが、なぜ、国府からとっと離れたこんな場所に住んだがか、謎です。当時、この眼下は全部浦戸湾。海でし た。湾沿いの山裾に居を構えちょった権守。行政の中心は、浦戸湾を横切り、大津で上陸して北東にたいぶ歩いた場所にあった国府。
高視さん、妙に、土佐で仕事をしよった形跡が見当たりません。記録が残されちゃあせんだけかも知れませんが。しかし、ここに住みよった形跡は、高見山という名前で残されちょります。お父様、道真公の偉大さでしょうか。


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