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東九反田公園のワークショップ〔576〕2004/11/12

東九反田公園のワークショップ

2004年11月12日(金)曇り後晴れ

しかしまあ、昨日の高知市内、季節はずれの大雨であちらこちらで冠水しちょったみたいです。ひまわり太郎は早朝から南国工場におったので、市内がそんなことになっちょったとは知りませんでした。

しかし、さすが高知市民。少々の冠水ではまったく動じませんね。それぞれの家では対策は万全で、さしたる被害も無かったようです。冠水慣れしちゅうと言ってしまえばそれまでなんですが・・

さて、今朝はまだ少し曇っちょりましたが、今は強い日差しが降り注いでおります。朝の内から結構気温が上がってますので、日中はかなり暑くなりそうですね。結構結構。

ここは、ひまわり太郎の住む街にございます「東九反田公園」。何度もご紹介した、藩政期末期から明治にかけて重要な施設が所在した、本当に歴史的に重要な場所にある公園です。

昨日の雨で流されちょりましたが、この公園の入り口近くの塀に、ワークショップ開催の案内チラシが張り付けちょりました。管理者であり高知市が、この公園を大改装するそうで、どのような公園にしたら良いかの意見を住民から集めるワークショップをやるのだそうです。近年、高知市内の公園(ひまわり本社裏の松渕川公園も)は、この手法できれいに整備されてきました。やっと東九反田公園に順番が回って来たという訳ですな。

土の上で子供が遊べる公園、というのは、皆が願っていることだと思います。これは必要条件ですね。それに加えて、この由緒ある場所にある公園ですから、子供達や地元の人達のみならず、県民市民や、時折訪れる観光客の皆さんにも、この場所の履歴が一目で解るような、そんな説明オブジェが絶対に必要ですよね。向こう側に見える大きな碑、あれは忠霊塔と思うちゅうヒトが多いですが、「憲政之祖国」と刻まれた、この場所が自由民権運動発祥の地であったことを示す記念碑なのであります。そんなことも誰にでも解るような表示オブジェを整備した、その辺の公園とはひと味違う公園にしてもらいたいですね、ひまわり太郎としましては。


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