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朝の新聞と牛乳〔5085〕2017/03/18

朝の新聞と牛乳

2017年3月18日(土)晴れ!

朝の新聞。
皆さんも、朝、新聞読みますよね。どんなタイミングで、どのような格好で、どのような読み方をするのか。それはもう、人それぞれの千差万別の十人十色。
僕は、会社に着いて一仕事済ませ、工場をまわり、そして営業の朝礼が始まる前のひととき。まず、青汁「菜食健美」を一気に飲み、「乳しぼりをした日がわかる低温殺菌牛乳」をゆったりと飲みながら、机の上に広げて、読む。
今の季節はまだ、朝のミルクはホッとが良い。至福の時間。

右側の新聞は日経。日本経済新聞の最終面。「私の履歴書」とかがあるページですな。日経のこのページ、好きです。様々な人の様々な取り組みや文化的なことが、掘り下げられて書いてある。で、今朝は南方熊楠さんのことを書いていたので、嬉しくなりました。「熊楠 万物融合の知」という記事。
僕はね、「知の巨人」と呼ばれるような人物に、とんでもなく尊敬の念を抱くのであります。
以前、金高堂さんで、立花隆の「立花隆の書棚」という本をうっかり買って読んだ、という話を書いたことも、ある。彼も「知の巨人」の一人。
で、僕にとっての「知の巨人」の代表は、南方熊楠さん。

このにっこりでは、2度ほどご紹介してます。紀伊田辺からと、栴檀の話で。
今朝の記事では、人類学者の中沢新一さんの、次のような言葉が。
「近代科学のベースにあったのは、ロゴスという規則によって世界を分類する西洋的な論理。熊楠は科学的思考がすべてロゴスに制御されることに疑問を持ち、全体を一気に把握するレンマという東洋的な考え方が必要だと考えた。」
現代、熊楠のような思考が必要な時代と、僕は考えます。地球上のできごとを、ひとつのつながりとして考える。それには、圧倒的な「知」が必要となる。そんな、巨大な「知」が、今、必要だと考えます。
良い記事でした。

さて。手前の、今朝の高知新聞を眺めてみると。
おう!
「リープルライト」発売へ!という記事ではないか。(ワザトラシイですか?)
どうやら、ひまわり乳業から、かの高知県民のソウルドリンク「リープル」の姉妹品が発売されるにかありません。(ワザトラシイですか?)
リープルに比してカロリーが30%オフ。なのに、リープル。価格もお求めやすい。これは良い記事だ。さすが、高知新聞。来週20日には、店頭に並ぶそうだ。これは買いに行かなくっちゃ。(ワザトラシイですか?)

そんなこんな。
寒い朝、温かいミルクを飲みながら、落ち着いて新聞を読む。殺伐とした記事ややるせない記事も、読む。でも、上に書いたような楽し記事もあり、感心するような記事も、あります。
昨日書いた、秦泉寺廃寺遺跡の発掘についての記事も、今朝の高知新聞にありました。

新聞と牛乳は、朝の風景によく似合う。


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